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C#でのファイルの存在チェック方法とは?ファイルの存在チェック・ファルダの存在チェック・再帰的な存在チェック・ワイルドカードでの存在チェック

2021年06月04日

SE
C#でのファイルの存在チェックには、どのような方法がありますか?

PM
基本的なチェック方法にExistsメソッドがあります。

C#でのファイルの存在チェック方法とは?


今回は、C#でのファイルの存在チェック方法について説明します。ファイルの存在チェックはif文で使用することが一般的です。ファイルが存在する場合の処理、存在しない場合の処理のように分岐します。ここでは、ファイルの存在チェック、ファルダの存在チェック、再帰的な存在チェック、ワイルドカードでの存在チェックについて紹介します。

C#でのファイルの存在チェック方法に興味のある方はぜひご覧ください。

ファイルの存在チェック

C#でのファイルの存在チェック方法を紹介します。File.Exists関数を使用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。ファイルが存在する場合はTrue、存在しない場合はFalseを返却します。

このようにC#では、File.Exists関数でファイルの存在チェックができます。

ファルダの存在チェック

C#でのフォルダの存在チェック方法を紹介します。Directory.Exists関数を使用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。フォルダが存在する場合はTrue、存在しない場合はFalseを返却します。

このようにC#では、Directory.Exists関数でフォルダの存在チェックができます。

再帰的な存在チェック

C#でのファイルの再帰的な存在チェック方法を紹介します。Directory.EnumerateFiles関数を使用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。フォルダを再帰的に検索して存在確認しています。

このようにC#では、ファイルを再帰的に検索して存在チェックできます。

ワイルドカードでの存在チェック

C#でのワイルドカードを使用した存在チェック方法を紹介します。Directory.GetFiles関数を使用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。ワイルドカードで拡張子検索しています。

このようにC#では、ワイルドカードでの存在チェックができます。

SE
ワイルドカードを使えば、条件に一致したファイルの存在をチェックできるのですね。

PM
上記のような方法を拡張子検索と呼びます。また、ファイルとディレクトリではクラスが異なるので、気をつけてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。C#でのファイルの存在チェック方法について説明しました。ここでは、ファイルの存在チェック、ファルダの存在チェック、再帰的な存在チェック、ワイルドカードでの存在チェックについて紹介しました。

ぜひご自身でソースコードを書いて、理解を深めてください。


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