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C#でのXML読み込み方法とは?要素の指定・要素の絞り込み・要素の存在確認方法

 
C#でのXML読み込み方法とは?要素の指定・要素の絞り込み・要素の存在確認方法
SE
C#でXMLを読み込むにはどうすればいいのですか。
PM
LINQを使います。それでは、XMLの基本的な読み込み方法や要素の指定、要素の絞り込み、要素の存在確認方法について解説いたしましょう。

C#でのXML読み込み方法とは?


今回は、C#でのXML読み込み方法について説明します。XML読み込み方法は色々ありますが、ここではLINQを使った方法を紹介します。LINQを使うことで簡単にXML読み込みが実現できます。基本的な読み込み方法、要素の指定、絞り込み、要素の存在確認方法について紹介します。

C#でのXML読み込み方法に興味のある方はぜひご覧ください。

読み込み

C#でのXML読み込み方法を紹介します。sample.xmlの内容は以下とします。

それではLinqを使った実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにC#では、LINQを使用すれば簡単にXML読み込みができます。

要素指定

C#でのXML読み込み時に要素を絞り込む方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。Elementsメソッドを連結することで、要素を絞り込めます。

条件指定

C#でのXML読み込み時に条件を指定する方法を紹介します。SQL文のように、where句を使用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにC#では、XML読み込み時に条件を指定できます。

存在確認

C#でのXML読み込み時に要素の存在確認をする方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにC#では、要素に子要素が存在するか否かを確認できます。

SE
LINQを使ったXMLの基本的な読み込み方法や要素の指定、要素の絞り込み、要素の存在確認方法がよく分かりました。
PM
今回解説した内容を参考にご自身でソースコードを書いてみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。C#でのXML読み込み方法について説明しました。LINQを使うことで簡単にXML読み込みが実現できます。基本的な読み込み方法、要素の指定、絞り込み、要素の存在確認方法について紹介しました。

ぜひご自身でC#のソースコードを書いて、理解を深めてください。


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