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[C#]剰余演算子(%)での余りの求め方とは?配列やList要素に対する余り・マイナス値に対する余り

 
[C#]剰余演算子(%)での余りの求め方とは?配列やList要素に対する余り・マイナス値に対する余り
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SE
C#で余りを出すには剰余演算子(%)をどのように使えばいいのですか。
PM
それでは、今回はC#で剰余演算子(%)の基本的な使い方や配列やList要素に対する使い方、商と余りを同時に求める方法、マイナス値に対する剰余についてご紹介いたしましょう。

[C#]剰余演算子(%)での余りの求め方とは?


今回は、C#での剰余演算子(%)の使い方について説明します。剰余演算子の基本的な使い方、配列やList要素に対する使い方、商と余りを同時に求める方法、マイナス値に対する余りの算出方法について紹介します。

また、分から時分を求める方法やFizzBuzz問題を解く方法についても紹介します。

C#での剰余演算子(%)の使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方

C#での余りを算出する基本的な使い方を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

配列やList要素に対する余り

C#での、配列やListの全要素に対する余りを算出する方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

LINQを使用して、すべての要素に対して余りを求められます。

商と余りを同時に求める

C#での、商と余りを同時に求める方法を紹介します。Math.DivRem関数を使用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

商と余りが同時に求められていることが分かります。

マイナス値に対する余り

C#での、負数の余りを求める場合は注意が必要です。割られる数を負にすると、余りもマイナスになります。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

マイナス値に対する余りの結果は、言語によって挙動が異なりますので注意してください。

時間を求める

C#での、剰余演算子を利用した時間を求める方法を紹介します。ここでは、分から時分を求めます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

FizzBuzz問題

C#での、剰余演算子を利用したFizzBuzz問題を解く方法を紹介します。FizzBuzz問題とは、3の倍数:fizz、5の倍数:buzz、15の倍数:fizzbuzzを出力します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

SE
剰余演算子(%)を使って余りを出す方法など、試してみます。
PM
分から時分を求める方法やFizzBuzz問題の解き方もぜひ参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。C#での剰余演算子(%)の使い方について説明しました。剰余演算子の基本的な使い方、配列やList要素に対する使い方、商と余りを同時に求める方法、マイナス値に対する余りの算出方法について紹介しました。

また、分から時分を求める方法やFizzBuzz問題を解く方法についても紹介しました。

ぜひご自身でC#のソースコードを書いて、理解を深めてください。


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