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PythonでMySQLを扱う方法とは?基本的な使い方や例外処理などを紹介!

 
PythonでMySQLを扱う方法とは?基本的な使い方や例外処理などを紹介!
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SE
MySQLの接続方法について教えてください。

PM
わかりました。すでにMySQLはインストールされているものとして、実行方法を説明していきます。

PythonでMySQLを扱う方法とは?


今回は、PythonでMySQLを扱う方法について説明します。ここでは、基本的な使い方から、SQLの実行結果を保存する方法、例外処理などを紹介します。

前提条件として、MySQLはインストール済みとします。

PythonでMySQLを扱う方法に興味のある方はぜひご覧ください。

事前準備

事前準備として、mysqlclient(接続用のドライバ)を導入します。以下のコマンドを実行します。

これでPythonでMySQLを扱う準備ができます。

データベースは事前に作成しておいてください。ここでは、「mydb」というデータベースにmyuserというテーブルを作成しておきます。

myuserテーブルには、以下のレコードが格納されているとします。

基本的な使い方

PythonからMySQLに接続して、レコードを取得してみます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

PythonからMySQLに接続して、レコードを取得できていることが分かります。

SQLの実行結果を保存

PythonからMySQLのテーブルを更新する方法を紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

conn.commit()を実行しないと、SQLの実行結果が保存されませんので注意してください。

MySQLのターミナルで更新されたことを確認してみます。

update文が成功していることが分かります。

例外処理

PythonからMySQLを扱う際には、例外処理を入れておいたほうが良いです。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。主キーの重複エラーが表示されています。

MySQLのターミナルで確認すると、レコードは更新されていないことが分かります。commit()の前に例外をキャッチしたので、SQLの実行結果が保存されていません。

SQL文に変数を使用する

PythonからMySQLを扱う際に、SQL文に変数を使用する方法を紹介します。executeに引数を指定します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行後にMySQLのターミナルで確認すると、レコードが更新されていることが分かります。

SE
MySQLとはデータベース管理システムのことだったんですね。

PM
そうです。大容量データも高速で動作させることが可能です。管理ツールも充実しているなど、メリットが多いシステムです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。PythonでMySQLを扱う方法について紹介しました。

MySQL接続ドライバのインストール方法から、基本的な使い方、SQLの実行結果を保存する方法、例外処理などを紹介しました。

ぜひご自身でPythonのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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