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[Python]rstripで文字列右側の文字を除去する方法とは?基本的な使い方から紹介!

2021年07月30日

SE
Pythonでの文字を除去する方法には、そのような種類がありますか?

PM
ここでは、rstripを使った文字の除去方法についてみていきましょう。

[Python]rstripで文字列右側の文字を除去する方法とは?


今回は、Pythonのrstripで文字列右側の文字を除去する方法について説明します。

ここでは、以下について紹介します。
・基本的な使い方
・引数指定
・注意点
・改行コード
・list
・DataFrame
・lstripやstripとの違い

Pythonのrstripで文字列右側の文字を除去する方法に興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方

Pythonでのrstripの基本的な使い方を紹介します。「文字列.rstrip()」のように記述します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

引数を指定しないと、文字列右側のスペースを除去できます。

指定文字の除去

rstripに引数を指定すると、文字列右側の指定文字を除去できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

文字列右側の指定文字”! “が除去されていることが分かります。

注意点

Pythonでrstripを使う場合の注意点について紹介します。ここでは、文字列右側の”! “を除去したいとします。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

ここでは、rstripは文字列右側の”!”または” “を除去するので、”!”または” “が文字列の右側で連続していればすべて除去します。

では、文字列末尾の”! “を除去したい場合はどうすればよいでしょうか?正規表現を使用すれば、実現できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

re.sub()で正規表現を使用すれば、文字列末尾の”! “を除去できます。

改行コード

rstripで、改行コードなどの特殊文字を除去する方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

改行コードは「\n」で除去します。

list

Pythonでは、listに対してrstripが使用できます。rstripでスペースの一括除去ができます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、Pythonではlistに対してrstripが使用できます。

DataFrame

Pythonでは、DataFrameに対してrstripが使用できます。rstripでスペースの一括除去ができます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにPythonでは、DataFrameに対してrstripが使用できます。

lstripやstripとの違い

rstripと似た関数にlstripやstripがあります。これらの違いについて紹介します。

lstripは文字列左側の指定文字を除去するに対して、stripは文字列両側の指定文字を除去します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

rstrip、lstrip、stripについてはセットで覚えておきましょう。

SE
このrstripを使えば、取得した入力フォームから特定の文字や空白を除去できるようになりますね。

PM
そうですね。それぞれ動きが異なるので、使い分けることが必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Pythonのrstripで文字列右側の文字を除去する方法について説明しました。基本的な使い方から、listやDataFrameに対するrstripの使い方まで紹介しました。

ぜひご自身でPythonのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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