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クリエイティブディレクターの仕事内容5つ|必要とされるスキルや能力とは?

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クリエイティブディレクターの仕事内容5つ|必要とされるスキルや能力とは?
この記事でわかること
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    クリエイティブディレクターとは?


    クリエイティブディレクターとは、広告業界でCMや、イベントなどの企画や立案などをして、制作から実施までを総括して監督する人のことです。クリエイティブディレクターは制作現場の監督という立場なので、非常に幅広い知識と経験が求められます。その知識や経験はデザイナーやコピーライターなどで積み重ねる人もいて、これらの職からキャリアアップしてクリエイティブディレクターとなる場合もあります。

    クリエイティブディレクターとアートディレクターの違い

    クリエイティブディレクターもアートディレクターも広告業界などで活躍する職種ですが、アートディレクターの場合は企画のコンセプトにもとづいた制作物のビジュアルに責任を持つ役職です。一方、クリエイティブディレクターはプロジェクト全体に対して責任を持つ役職であるという点が特徴です。

    クリエイティブディレクターの平均年収とは?


    クリエイティブディレクターはプロジェクトの上流工程を担当しています。クリエイティブディレクターに限らず、上流工程を担当する職業は収入が高くなりやすい傾向があります。そのため、クリエイティブディレクターも平均年収は男性で510万円ほど、女性で410万円ほどと高めとなっています。ただし、クリエイティブディレクターはそのスキルや実績などで大きく収入が変わり、中には年収1000万円を超える人もいます。

    クリエイティブディレクターの仕事内容5つ


    クリエイティブディレクターは広告業界で活躍する職種ですが、具体的にどのような仕事を行っているのでしょうか。ここではクリエイティブディレクターの仕事内容5つをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    1:コンセプトの企画を立てる

    広告業界はテレビCMや広告などさまざまな媒体を通して、消費者に商品やサービスなどをPRすることが仕事です。クリエイティブディレクターは、そのための広告のコンセプトの企画を行います。

    2:プロモーション展開の方針を決める

    クリエイティブディレクターは企業での広告展開におけるプロモーション展開の方針を決定し、プロモーションの企画や立案などを行います。また、プロモーション展開に沿って広告戦略を広げていくことになります。

    3:効果的にPRを行う

    クリエイティブディレクターは前フェーズで決定したプロモーション展開に沿って、PRしたいサービスや商品をPRするためにもっとも最適な方法を検討します。また、PR活動を実施していくことになります。

    4:外部への依頼をする

    広告の制作を行う場合、外部のプロダクションなどへ仕事を依頼することも多いです。そういった場合、外部のプロダクションや映像制作会社へ依頼を行うのもクリエイティブディレクターの仕事です。

    5:全体における監督をする

    商品やサービスをPRするための広告戦略全体に責任を持ち、監督を行うのがクリエイティブディレクターの仕事です。企画や制作などまとめて総括し、広告全体のディレクションを行います。

    クリエイティブディレクターに必要とされるスキルや能力6つ


    クリエイティブディレクターは制作現場の監督というポジションなので、必要とされるスキルは多く、その種類の幅も広いです。また、クリエイティブディレクターとして必要とされるスキルをご紹介していきます。

    1:コミュニケーションスキル

    クリエイティブディレクターは製作現場の監督として、プロデューサーやプランナー、ライターやカメラマン、デザイナーなどいろいろな人と連携を取りながら仕事を進めることになります。クリエイター職の人にはこだわりが強い人もいます。これらの人とスムーズな仕事を進めるためには、相手の仕事に関する知識を幅広く持つだけでなく、高いコミュニケーション力も必要となってくるでしょう。

    2:マーケティング能力

    クリエイティブディレクターは効果的なPRをすることが仕事の目的です。そのため、PRをする物を、どのようにしてプロモーション展開し、その効果的な展開をするのか判断するマーケティング能力は非常に重要となります。また、効果的な展開方法が判断できても、周囲と共通の目的意識を持たないと仕事が進まないため、チームをまとめるためのコミュニケーション能力も重要となります。

    3:タスク管理能力

    クリエイティブディレクターは監督という立場なので、製作全体の進捗管理をすることも仕事の1つです。そのため、製作現場で仕事をする多くの人の状況を把握し、人とスケジュールを管理しなければなりません。また、製作現場では多くのトラブルも起こるため、クリエイティブディレクターはスケジュール通りに仕事を進めることや、調整したりなどのマネジメント能力やタスク管理能力も求められます。

    4:リーダーシップ力

    クリエイティブディレクターは製作現場の監督という立場なので、チームとしてスムーズに仕事が進むように多くの人をまとめる能力が必要となります。人をまとめる際には、知識や技術的な直接仕事に関わるようなスキルだけでなく、スタッフのモチベーションをあげたり、維持させたり、信頼関係を築いたりなど、リーダーとしての役割が果たせる能力も必要となります。

    5:発想力

    効果的なPRをするためには、スタンダードな手法もあれば、奇抜なアイデアが必要となる場合もあります。スタンダードな手法の場合は過去のケースや学習などによって身につけることができますが、奇抜なアイデアが必要な場合には、独自のセンスや独特な発想力が必要となります。センスや発想力は経験から生まれるものが多いため、好奇心を持って、いろいろな経験を積み重ねていく必要があります。

    6:理解力

    クリエイティブディレクターはクライアントが求めているものをヒアリングによって抽出し、企画に落とし込む必要があります。そのため、クライアントの言葉をよく聞き、的確に理解する理解力が求められます。

    クリエイティブディレクターを目指す方法3つ


    クリエイティブディレクターになるためには、非常に幅広い知識と経験が必要となるので、なろうと思ってもすぐになれるようなものではありません。そのため、クリエイティブディレクターになるためには、いくつかのステップを踏む必要があります。

    1:デザイナーやプランナーを経験する

    デザイナーやプランナーはディレクターの指揮の元で仕事をすることになります。そのため、クリエイティブディレクターと同じ製作現場の環境で仕事をすることができ、間近で見ることができます。また、デザイナーやプランナーとして製作現場での仕事も学ぶことができるので、クリエイティブディレクターを目指す場合は、まずこれらの職で経験を積むことから始めるという人も多いでしょう。

    2:必要なスキルや資格を習得する

    クリエイティブディレクターになるために必須となる資格はありません。しかし、クリエイティブディレクターは幅広いスキルが求められ、特に広告業界で役立つようなスキルはできるだけ多く習得しておく必要があります。特に、IllustratorやPhotoshopの知識、技術は重要となるので、クリエイター能力認定試験を活用して、これらの習得を目標すると、スキルと資格の両方を得ることができます。

    3:転職サイトやエージェントを利用する

    もし、クリエイティブディレクターとして必要なスキルや経験が十分にたりているのであれば、クリエイティブディレクターの求人を探して転職するという方法もあります。クリエイティブディレクターは監督という立場なので、求人数が少なかったり、求められる条件が厳しかったりなどすることもあります。しかし、Web業界やクリエイターに特化した転職サイトや転職エージェントを活用すれば、条件に合う求人が探しやすくなります。

    スキルを身につけてクリエイティブディレクターを目指そう


    クリエイティブディレクターは製作現場の監督というポジションです。そのため、非常に幅広い知識と経験、スキルを求められることになるので、クリエイティブディレクターを目指してスキルを身につけていきましょう。また、途中で挫折してしまわないように自分に合ったスキルアップの方法をきちんと理解し、クリエイティブディレクターを目指していきましょう。

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