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ネットワークエンジニアのキャリアパス8選|おすすめのAWSエンジニアについて

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ネットワークエンジニアのキャリアパス8選|おすすめのAWSエンジニアについて
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    ネットワークエンジニアのキャリアパスとは?


    ネットワークエンジニアとして経験や技術を身に付けたら、次にどのようなキャリアを繋げていくことができるのでしょうか。
    ネットワークエンジニアにはさまざまなキャリアパスがありますが、その中でもおすすめなのが「AWSエンジニア」です。
    本記事では、ネットワークエンジニアのキャリアパスについてご紹介します。

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    ネットワークエンジニアの業務内容4つ


    ネットワークエンジニアの主な業務は、ネットワークシステムの設計や構築、保守、運用です。
    しかし具体的にどのような業務を行っているのか説明できるという方は少ないのではないでしょうか。
    ここではネットワークエンジニアの具体的な業務内容についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    1:設計業務

    ネットワークの設計業務では、ネットワークエンジニアはクライアントにヒアリングを行い、どのようなシステムを構築したいのかといった要望を抽出します。
    さらに要件定義を行い、要件を満たすようなネットワークの設計を行います。
    具体的には、要件に応じたネットワークの構成を検討し、そのために必要となるネットワーク機器の種類や数、回線などを決定していきます。

    2:構築業務

    ネットワークの構築業務では、ネットワークシステムの設計書にもとづいてネットワークの構築作業を行っていきます。
    また、ネットワークの構築は設計の時点で決めたスケジュールのとおりに進めていきます。
    大規模ネットワークの場合は構築業務だけで数か月を要するケースも多いですが、規模が小さいものであれば一人で設計や構築まで行います。

    3:運用業務

    ネットワークの運用業務では、稼働したネットワークが安定運用できるようにネットワークエンジニアが管理を行います。
    具体的には、実際の運用に合わせて細かな設定の調整を行ったり、必要に応じてネットワークの構成の変更を行ったりします。
    ネットワークの運用が始まればネットワークエンジニアの仕事も終わるというわけではないことは押さえておきましょう。

    4:保守業務

    ネットワークに障害などのトラブルが発生した場合、迅速な対応を行うのもネットワークエンジニアの仕事です。
    もちろん何のトラブルもなく安定稼働できることがもっとも好ましいですが、障害発生時にはネットワークエンジニアはいち早く原因を究明し、対応を行ってネットワークを復旧させる必要があります。

    ネットワークエンジニアのキャリアパス8選


    ネットワークエンジニアにはさまざまなキャリアパスがありますが、キャリアパスを大別すると「スペシャリスト系」と「ゼネラリスト系」に分けることができます。
    それでは、具体的にどのようなキャリアパスが考えられるのでしょうか。
    ここではネットワークエンジニアのキャリアパス8選を紹介していきますので、参考にしてみてください。

    1:ネットワークスペシャリスト

    ネットワークスペシャリストはネットワークエンジニアとしてネットワーク関連の業務スキルを極めたプロフェッショナルです。
    ネットワークエンジニアとして技術力を極め続けていき、常に現場で仕事をしたいという場合はネットワークスペシャリストのキャリアパスを目指すのが良いでしょう。

    2:セキュリティエンジニア

    セキュリティエンジニアは情報セキュリティ関連の業務を専門に行うエンジニアです。
    ネットワークやサーバーなどを構築する場合、セキュリティ対策を考慮した設計や構築を行う必要があります。
    そのため、セキュリティ関連の知識やスキルを身に付けていくことで、キャリアパスとしてセキュリティエンジニアに転身することも視野に入れられます。

    3:テクニカルサポートエンジニア

    テクニカルサポートエンジニアとは「製品エンジニア」とも呼ばれる職業で、特定の製品のスペシャリストとなるキャリアパスです。
    ネットワークエンジニアであれば、シスコ製品やジュニパーネットワークス製品など特定の製品のプロフェッショナルになることで、技術的な問い合わせにも対応できるテクニカルサポートエンジニアへのキャリアパスを目指すことができます。

    4:クラウドエンジニア

    クラウドエンジニアとはクラウド環境のシステム設計などを専門に行うエンジニアです。
    近年ではクラウド環境への移行を行う企業も増えてきているため、ネットワークエンジニアにもクラウドのスキルが求められるようになってきています。
    そのため、クラウド移行への専門的な知識やスキルなどを持ったクラウドエンジニアに転職することも可能です。

    5:プロジェクトマネージャー

    プロジェクトマネージャーとは開発プロジェクトにおける責任者です。
    プロジェクトマネージャーの役割はプロジェクトを統括してマネジメントすることなので、技術力はもちろん、マネジメントスキルや経営的な視点などが求められます。
    また、最終的にプロジェクトマネージャーを目指すという場合でも、先にプロジェクトリーダーなどの役職に就くことになるでしょう。

    6:ITコンサルタント

    ITコンサルタントとは、クライアントの抱えている課題をITによって解決するためのコンサルタント業務を行う職種です。
    ネットワークエンジニアとしてさまざまな経験やスキルを身に付けた後は、ITコンサルタントとして知見を活かすキャリアパスも視野に入ります。

    7:フルスタックエンジニア

    フルスタックエンジニアとは、複数の分野に関する知識やスキルを持っているエンジニアです。
    ネットワークエンジニアとしてネットワーク関連の技術力を身に付けた後は、サーバーやセキュリティなど別の分野の技術も習得することで、マルチに活躍できるフルスタックエンジニアになるキャリアパスを視野に入れることができるでしょう。

    8:AWSエンジニア

    AWSエンジニアとは、AWSに関する知識やスキルを身に付けたエンジニアです。
    近年普及してきているクラウドコンピューティングサービスの中でも、Amazonが提供しているAWSは膨大な種類のクラウドサービスがあることで有名です。
    ネットワークエンジニアにはクラウド関連の知識も必要とされるようになってきているため、AWSの技術的なスキルも身に付けることで、AWSエンジニアに転職することもできるでしょう。

    AWSエンジニアをおすすめする理由


    キャリアパスを決定する上で必ず考慮したいのが、将来性です。
    クラウドサービスは私たちの生活のあらゆるところで利用されており、オンプレミス型のサービスからクラウドサービスに切り替える企業は増えています。

    特に大企業においてはクラウドサービスの利用率は高く、セキュリティが重要な金融・保険業においても導入している企業が少なくありません。
    クラウドサービスを利用する理由としては、資産や保守体制が不要であること、どこでも利用できること、初期費用が安いことなどが挙げられます。
    実際にクラウドサービスを導入した企業の満足度は全体として高く、今後も導入企業は増えていく可能性が高いといえるでしょう。

    そして、クラウドサービスのなかでもシェアの高いサービスがAWSです。
    AWSエンジニアの需要は将来も安定すると考えられるため、キャリアパスとして理想的だといえるのではないでしょうか。

    AWSエンジニアになるために必要なスキル


    AWSエンジニアを目指すのであれば、必要なスキルを勉強する必要があります。
    まずは、ネットワーク仮想化についての知識を身に付けましょう。
    ネットワーク仮想化について学ぶことで、クラウド上でネットワーク構築を行うことができるようになります。

    また、プログラミングについても学ぶといいでしょう。
    ネットワークの仮想化に対応できるRuby、Java、Pythonなどの中から勉強するプログラミング言語を選んでください。

    そして、クラウドサービス全般についての知識も欠かせません。
    SaaSやPaaS、IaaSなどについて学習し、使いこなせるようにしておきましょう。
    AWSエンジニアになるためにAWSそのものに精通していなければいけないのはもちろんですが、その他にも必要なスキルはたくさんあります。
    ぜひ書籍や学習サイトを有効活用して、コツコツとスキルを磨いてください。
    独学が苦手だという場合には、スクールを利用して勉強するのもおすすめです。

    ネットワークエンジニアのキャリアパスについて考えよう


    ネットワークエンジニアとして順調にキャリアアップするためには、早いうちからキャリアパスについて考えておくことが大切です。
    そして、将来性の高いAWSエンジニアはネットワークエンジニアのキャリアパスとしてとてもおすすめです。ぜひスキルを身に付けて、AWSエンジニアを目指してはいかがでしょうか。

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