フリーランスエンジニアにおすすめの求人サイト【注意点を解説】

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フリーランスエンジニアとして活動するには、案件の受注が不可欠です。案件を受注する方法はたくさんありますが、その中でも求人サイトを利用する方法が一般的です。

しかし、フリーランスエンジニアの求人を探している場合、どのようなサイトを利用すればいいか悩まれる方も多いでしょう。

そこで本記事では、

  • フリーランスエンジニアにおすすめの求人サイト
  • フリーランスエンジニアは求人サイトを利用するべきか
  • フリーランスエンジニアが求人サイトを利用するときの注意点

これらの点について解説をしていきますので、仕事を探しているフリーランスエンジニアの方はぜひ最後までご覧ください。

フリーランスエンジニアにおすすめの求人サイト

では早速フリーランスエンジニアにおすすめの求人サイトを3つご紹介いたします。

フリーランスエンジニアにおすすめの求人サイトは以下の3つです。

  • FEnet インフラ
  • レバテックフリーランス
  • Midworks

おすすめの3つの求人サイトについて、それぞれ詳しく解説していきます。

FEnet インフラ


まず始めに、インフラエンジニアの求人に特化した「FEnetインフラ」があります。

FEnetインフラはネットワークや、サーバー系などのインフラ系の求人が多くある数少ない求人サイトです。

FEnetインフラの特徴をまとめると以下のとおりです。

  • 大手企業との直案件が多数
  • 100%給与アップ保証
  • 常駐先以外でのわずらわしい業務は一切なし
  • インフラ系の求人に特化している
  • 絞込み機能が充実
  • 未経験OKの求人もある

このような比較的高単価な案件が多く、詳細な絞り込みで検索できる機能があるので、自分に合った求人が見つかります。

年収2,000万円を超えるエンジニアも在籍中で、高収入を目指すフリーランスエンジニアの人はぜひチェックしてみてください。

レバテックフリーランス

レバテック
出典:レバテックフリーランス

次におすすめの求人サイトが直受け案件が多い「レバテックフリーランス」です。

レバテックフリーランスは、サーバーサイドエンジニア、システムエンジニア、AIエンジニアなどさまざま職種の求人が多くあります。

レバテックフリーランスの特徴をまとめると、

  • 直受け案件が多い
  • 平均年収が862万円
  • 自分に合った求人をエージェントが紹介してくれる
  • プログラミング言語別に絞り込める

レバテックフリーランスの特徴は、在籍しているエンジニアの平均年収が862万円と非常に高いことです。

直受け案件が多く、単価も比較的高いので、高い年収が見込めます。

個別に専属のコーディネーターが付くので、フリーランス独立したての人でも安心です。

Midworks

midworks
出典:Midworks

最後におすすめのフリーランス求人サイトが「Midworks」です。

Midworksは高単価な案件はもちろんのこと、正社員並みの福利厚生が受けれるのが非常に魅力的です。

Midworksの特徴をまとめると、

  • 高単価な案件が多い
  • スキル、ポジション、エリア、こだわり検索ができる
  • 給与保証制度がある
  • 税務保証制度がある
  • クラウド会計ソフトを無料で利用できる

フリーランスにも関わらず会社員並みの福利厚生が受けれるので、おすすめの求人サイトです。

フリーランスエンジニアは求人サイトを使うべき?

フリーランスエンジニアにおすすめの求人サイトを3つご紹介しましたが、フリーランスは求人サイトを使うべきなのでしょうか?

結論は求人サイトを使うべきかどうかは人によります。

求人サイトを利用するべきフリーランスエンジニアの特徴が以下のとおりです。

  • 営業が苦手な人
  • 自分で仕事を探すのが苦手な人
  • 自分に合った仕事が分からない人
  • 福利厚生も少し受けたい人
  • スキルはあるがコミュニケーションスキルがない人

このように、求人サイトを利用する最大のメリットは、営業をしなくても良い点です。

フリーランスエンジニアとして案件を受注するには、営業をする必要がありますが、求人サイトを利用すれば営業する必要がありません。

そのため、営業に自信がなかったり、営業先をどうやって探せばいいか分からない、単価交渉が苦手と思う人は求人サイトを利用するといいでしょう。

フリーランスエンジニアが求人サイトを利用する際の注意点

次に、フリーランスエンジニアの求人サイトを利用する際の注意点について解説します。

求人サイトを利用する際の注意点は以下のとおりです。

  • ポートフォリオを作っておく
  • 単価交渉ができるか確認
  • 絞込み機能が沢山あるサイトを使う

これらの3つの注意点について解説します。

ポートフォリオを作っておく

まず始めに、求人サイトを利用する前にポートフォリオを作っておきましょう。

ポートフォリオとは自分のスキルを可視化できるようなもので、ポートフォリオサイトを作るか、GitHubにソースコードをアップロードしておきましょう。

求人サイトで、案件に応募するとほとんどの確率でポートフォリオの提示が求められます。

クライアント側は、あなたがどれくらいのスキルを持っているのかを最も重要視しているので、ポートフォリオでスキルをアピールできるようにしておきましょう。

単価交渉ができるか確認

求人サイトで、受注したい案件が決まったら、契約する前に単価交渉ができるかどうかを事前に確認しておきましょう。

フリーランスエンジニアは、単価交渉が不可欠で、単価交渉をしないと年収も上がることはありません。

大抵の求人サイトでは、単価を低く見積もっている場合が多いので、成果や働きに応じて単価を上げてもらえる可能性があるのか事前に確認しておきましょう。

絞込み機能が沢山あるサイトを使う

求人サイトを選ぶ際には、絞込み機能が沢山あるサイトを利用するようにしましょう。

エンジニア業界は売り手市場で、エンジニアの案件が非常に多く、自分に合った仕事を見つけるのが非常に難しいです。

フリーランスエンジニアは、いかに自分に合った仕事を見つけて効率的に仕事ができるかどうかが重要です。

たとえば、FEnet インフラの求人サイトを見てみるとこのような検索機能があります。

fenetserch

このように、技術別、エリア別、職種別、こだわり条件など細かな検索機能があるので、自分に合った案件が見つけやすいです。

案件を探す時間に時間を割いては非常にもったいないので、早く案件を見つけて仕事にコミットするようにしましょう。

求人サイトと営業するのどちらがおすすめ?

「フリーランスエンジニアは求人サイトと営業するのどちらばおすすめ?」このように悩まれる人も多いと思うので解説します。

比較表

求人サイトと営業を比較するとこのようになっており、どちらがいいかと聞かれると人によります。

先ほども述べたように、営業が苦手な人は求人サイトを利用するべきですし、人脈が広かったり営業が得意な人は自分で営業して高単価な案件を受注するといいでしょう。

まとめ

本記事では、フリーランスエンジニアにおすすめの求人サイトと、求人サイトを使うメリット、営業との比較を解説しました。

ここで解説した内容は以下のとおりです。

  • 絞込み機能が多い求人サイトを選ぼう
  • 営業が苦手な人は求人サイトを利用する
  • 求人サイトを利用する前にポートフォリオを作成しておく

この記事を参考に、ぜひ求人サイトで自分に合った案件を探してみてはいかがでしょう。

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