2019年iPadが大きく変わる。新しいiPadOS搭載、Macとの連携強化で2画面操作を実現など

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iPadは初めて登場した2010年から進化を続けてきました。
そして2019年にiPadはまた新しく生まれ変わります。
今回はアップデートによってiPadがどのように変わるのかについて紹介します。

新たなiPadOSでiPadが進化

2019年のOSアップデートではiPadが大きく進化し、今まで以上に機能性がアップします。
まず、アップデート後はホームスクリーンにより多くのアプリを並べられるようになります。
Todayビューを表示することができ、カレンダーや電卓などのウイジェットにもアクセスしやすくなります。

加えて、マルチタスク機能の強化も大きなポイントだといえるでしょう。
複数のアプリを素早く切り替えたり複数のスペースに同じアプリを置いたりすることが可能になり、操作がずっとスムーズになります。

さらにマルチタッチジェスチャーを使えばテキストの編集が簡単に行えます。
カーソルを動かしたりテキストを選択するだけではなく、コピーやペースト、戻すなどもさっと指を動かすだけで行えるため、時間短縮につながります。

その他にも外部ストレージ(USBドライブ、SDカード、HDDなど)へのアクセスサポート、iCloud Driveのフォルダ共有、Zipファイルの圧縮および解凍など、今までのiPadにはなかった様々な機能が追加されパソコンに近い作業が可能になります。
これらの機能によって、操作性や利便性は大幅にアップするのではないでしょうか。

ついにMacとの画面共有が実現

2019年iPadが大きく変わる。新しいiPadOS搭載、Macとの連携強化で2画面操作を実現などのイメージ

iPadとMacを両方愛用しているという人にとって見逃せない新機能がmacOSの次期バージョン「Catalina」にて搭載される「Sidecar」です。
この機能を使用すると、iPadをMacにワイヤレス接続することでサブディスプレイとして使うことが可能になります。
これまでにも似たようなアプリは販売されていましたが、値段が高い、動作が不安定などの問題点があり、多くの人の需要を満たすには至りませんでした。

しかし、CatalinaはOS内に含まれているため無料で利用することができます。
純正アプリのため、互換性も高く安定性にも期待できるといえるのではないでしょうか。
そとで業務を行う場合、モニターがあったらという悩みを解決することができます。

最新版のiPadはさらに便利に

新たなiPadOSのアップデートおよびMacとの画面共有の実現によって、iPadはさらに便利になるといえるでしょう。
今までのiPadで満足しているという人も、最新版を使用すればさらに満足度はアップするのではないでしょうか。

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