今話題のクラウドインフラサービスのご紹介【AWS編】

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インフラに関する機能をクラウドで貸し出すサービスとして、今話題の「クラウドインフラサービス」。今回はAmazonが提供するAWSについてご紹介します。

AWSとは?

AWSとはAmazon Web Serviceの略で、Amazonが提供するクラウドサービスです。
2006年に企業を対象としサービスの提供が開始されました。
月間100万以上のユーザーが利用しており、世界中に20のリージョンと60のアベイラビリティーゾーンで運用されています。
今後さらに12のアベイラビリティーゾーンが追加される予定です。
現在クラウドインフラサービスでシェアNo.1を誇っています。

AWSのメリット

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AWSのクラウドサービスを利用する上で得られるメリットを順にご紹介します。

1.新サービス提供と機能の改善

AWSクラウドでは、コンピューティング、ストレージ、ネットワーキング、データベース分析、管理ツール、セキュリティ、IoTなどさまざまなクラウドベースの製品が提供されています。
これまで約3,000の新しいサービスの提供と機能改善が行われてきました。
これはユーザーのフィードバックをもとに開発されています。
常に最新の機能とクラウドを利用でき、ビジネスに活用できます。

2.セキュリティと法規制に対応

政府、業界、企業の標準や規制を満たせるセキュリティに関する認証を取得・運用しています。
たとえばISO 27001、SOCなどの世界中のセキュリティ基準を満たしているのが特徴です。
そのため高いセキュリティを要求される日本政府向けのセキュリティ、国内医薬品や医療機器のコンプライアンスなどにも対応しています。

3.ユーザーへ継続的に行われる利益還元

AWSクラウドは2017年7月に時点で、60回以上の値下げが行われています。
ストレージサービスでは、約90%も値下げされたサービスもあります。

4.グローバルビジネスに対応した耐障害性と可用性の高さ

AWSクラウドのグローバルインフラストラクチャには、耐障害性と高可用性を兼ね備えた特殊な構成が組み込まれています。
地理的に離れたリージョンと呼ばれる領域が相互に接続され、リージョンは2つ以上のアベイラビリティーゾーンで構成されています。
またアベイラビリティーゾーンは、1つ以上のデータセンターで構成されており、アベイラビリティーゾーンはトランジットセンターを通してインターネットに接続されています。
これらはそれぞれ独立しているので、障害が他へ影響しません。

5.エコシステムとユーザー基盤

全世界で数百万人を超えるユーザーが利用しており、APN(Amazon Partner Network)がエコシステムを支えています。

シェアNo.1を誇るクラウドインフラサービス

現在、AWSは世界で最も使われているクラウドインフラサービスです。
そのためクラウドインフラサービスの利用を検討している際には、最初に候補に入るサービスといえます。

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