今話題のクラウドインフラサービスのご紹介【IBM Cloud編】

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さまざまな企業や機関で導入されているクラウドインフラサービス。
今回はIBMが提供する「IBM Cloud」についてご紹介します。

IBM Cloudとは?

IBM Cloudとはビジネスのために作られたクラウドサービスです。
IBMとVMwareのパートナーシップの深化により、1,700社以上で利用されています。
あらゆる企業アプリに対応しており、新しいアプリケーションの開発や最新のテクノロジーにも利用できます。

2014年のサービス開始当初は「Bluemix」という名称でしたが、2017年に「IBM Cloud」という名称に変更されました。
名前以外変わっておらず、ユーザーに使いやすいクラウドを提供しています。
IBM Cloud世界中に19ヶ国、約60地域のデータセンターを持っているのが特徴です。

またオンプレミス環境をそのまま移行することもできます。
既存システムをそのままリフトでき、最新のGPUなどのリソースメニューも豊富に取り揃えられています。

ハイブリッドを実現

IBM Cloud は、クラウドだけでなく既存のシステムとのハイブリッドです。
APIでSoRとSoEを連携させることも可能です。また、APIエコノミーも実現できます。
IBM Cloud Privateでは、ハイブリッドクラウド運用管理やマルチクラウド自動環境構築なども行えます。

IBM Cloudのメリット

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ではIBM Cloudは他のクラウドサービスと比べてどんなメリットがあるのでしょうか。
IBM Cloudの主なメリットを3つご紹介します。

高い整合性と保全性

IBMはリレーショナルからNoSQLまで幅広いデータペース・オプションを提供しているのが特徴です。
そのため整合性と保全性の高さはピカイチで、遅延を一掃する強さがあります。

AI集約型のワークロードの対応

IBM Cloudは、データの保全性、遅延の無さ、並列処理などを要求されるAI集約型のワークロードにも対応しているのが特徴です。
さらに機械学習APIやIBM Watson ® AIなども提供されており活用可能です。

データ移動を保護

IBM Cloudは、ネットワーク上で行われるデータ移動を保護してくれます。
パブリックだけでなく、プライベートや管理用のトラフィックが別々のネットワークインターフェースで分離され、保護した上で伝送されます。
これにより管理が合理化され、コンプライアンスとデータ主権を守ってくれます。

Watsonを利用した分析を行いたい場合にも便利

IBMは基幹業務システムの構築実績が多いことで知られています。
そのため、基幹業務システムをクラウドに移行したいを考えた時、IBM Cloudが候補の一つに入るでしょう。
またWatsonなどを利用したビックデータ分析を行いたい方も、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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