今話題のクラウドインフラサービスのご紹介【Azure編】

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今後も注目されるクラウドインフラサービス。
今回はMicrosoftが提供するサービス「Azure」についてご紹介します。

Azureとは?

AzureとはMicrosoftが提供するパブリッククラウドサービスです。
2008年に発表され、2010年にサービスを開始しました。
データセンターは日本を含む22の地域で展開されており、西日本と東日本で2つのソリューションが稼働しています。
気に入ったツールやフレームワークを用いてアプリケーションを自在に構築・管理できます。

日本の法律下に置かれる

またAzureは準拠地及び裁判地が日本法の適用下に置かれるのが特徴です。
他国の法律が適用されないので、要件をクリアにできます。

Azureのメリット

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ではAzureにはどんなメリットがあるのでしょうか。
Azureを利用する上での4つのメリットについてご紹介します。

一貫性のあるハイブリッド

Azureはクラウドサービス市場において唯一、一貫性のあるハイブリッドクラウドを利用しています。
そのため好きな場所で開発とデプロイを行えます。
またStackを使ってオンプレミスへと拡張することも可能です。
オンプレミス環境とクラウド環境が連携して動作するように設計されているツールやプラットフォームを使うことで、リスクを減らせます。

高い生産性

Azureは100を超えるエンドツーエンドサービスを提供しています。
あらゆるツールや言語、フレームワークに対応しており、アイデアをいち早く稼働させられます。
またJava、NETなど好みの言語でアプリケーションを構築できます。
さらにAzure Marketplaceに用意されている多種多様なアプリケーションを使えば、好みに沿って機能拡張を行えるのが特徴です。

インテリジェント

人工知能サービスと強力なデータを使用しており、画期的なアプリを開発できます。
自然なやり取りができるボットや、予測の迅速化に適している組み込み型式の高度な分析ツールなども作成可能です。
Azure Databricks、Azure Cosmos DB、Azure Cognitive Servicesなど、豊富に用意されたデータとAIサービスを利用すれば、まるで人間と話しているかのようなアプリを開発できます。

高い信頼性

Azureは政府機関やスタートアップ企業なども利用しており、その信頼性の高さには定評があります。
Microsoft Cloudで提供される認定資格を活用すれば、業界の基準に準拠できます。
また第三者による監査レポートを使用することで、ユーザーのクラウド資産が高度で厳密なセキュリティで守られていることを確認可能です。

Microsoftが提供する信頼性の高いクラウドサービス

Azureは金融、政府、流通、金融サービスなどさまざまなシーンで使用されているクラウドサービスです。
Microsoft製品との連携を考える場合には、まず候補にいれたいクラウドサービスの一つと言えるでしょう。

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