AWSを学ぶのにおすすめの本21選|本以外での学習法も紹介!

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目次

AWSとは


AWSとはAmazonが提供しているクラウドコンピューティングサービスです。

ストレージやデータベース、人工知能や機械学習などクラウドで利用できる175以上のサービスがあり、世界中のユーザーが利用しています。

日本でもAWSを利用したシステム開発を行っている企業も多いため、エンジニアとして働くのであれば、AWSの使い方を学ぶのも良いでしょう。

AWSを本で学ぶ

本を教材にしてAWSを学ぶこともできます。

AWSはさまざまなサービス開発に利用されているため、AWSについて学べる参考書も多く販売されています。そのため、本を使ってAWSを学ぶのも良いでしょう。

ただし、まったくAWSを使ったことがない初心者の場合は、自分のレベルに適した本を選ばなければ途中で挫折してしまうケースもあります。そのため、初心者向けの最適な本を選ぶことが大切です。

自分にあった本を見つける

自分に最適な本を探しましょう。

AWSを学べる本は初心者向けから中級者向け、上級者向けなど対象としているレベルはさまざまです。また、AWSは非常に多くのサービスを取り扱っているため、内容にもバラつきがあります。

そのため、まずはインターネットに載っている評判や口コミを参考に、自分が理解しやすい書き方をしている本を選ぶようにしましょう。

AWSを学ぶのにおすすめの本21選


AWSを学べるおすすめの本をご紹介します。

AWSの使い方を学んだり、スキルを磨きたいと考えている方も多いでしょう。しかしAWS関連の参考書にはさまざまな種類があり、どの本を選べばいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

ここではAWSを学べるおすすめの本21選をご紹介しますので、本選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

1:ゼロからわかるAmazon Web Services超入門

「ゼロからわかるAmazon Web Services超入門」はAWSをまったく使ったことがない人向けのAWSを学べるおすすめの本です。

タイトルに「超入門」と入っている通り、非常にわかりやすくAWSの使い方を解説しています。AWSのアカウントを取得するところから実践しながら学べるため、これからAWSを利用するために学びたいと考えているような初心者におすすめです。

2:図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書

「図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書」はエンジニア1年生に適したAWSを学べるおすすめの本です。

AWSは用語が難しくてわかりにくいと感じている人も多いでしょう。この本ではAWS関連の用語やしくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを1冊でひと通り学べるようになっているため、新人エンジニアにもおすすめです。

3:Amazon Web Services ネットワーク入門

「Amazon Web Services ネットワーク入門」はネットワークやサーバーを中心にAWSを学べるおすすめの本です。

AWSには非常に多くのサービスがありますが、この本はAWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」について解説しています。

最終的に、初心者でも独自ドメインでWebサーバーを運用できるようになることを目指します。

4:Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築

「Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築」はネットワーク構築ができるようにAWSを学べるおすすめの本です。

AWSを実機代わりにネットワークを学びなおすことをコンセプトにした参考書で、最終的には自分自身でネットワークやサーバーの構築ができるようになることを目的としています。

新人のインフラエンジニアやインフラを学びなおしたい人におすすめです。

5:Amazon Web ServicesではじめるWebサーバ

「Amazon Web ServicesではじめるWebサーバ」はAWSを扱う一連の流れが学べるおすすめの本です。

はじめてAWSを利用する人を対象に、AWSアカウントの作成から管理コンソールでサーバーを構築、データベースを構築から独自ドメインでアクセスできるまでを解説しているため、Webサーバーについて理解を深められます。

6:Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版

「Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版」はAWSのノウハウが学べるおすすめの本です。

AWSを利用したシステムの構築手順と設定方法を丁寧に解説しています。また、目的別のサーバー構築方法やサービスの選び方、CLIやSDKを使った実践的な技術まで徹底的に解説しているため、現場で使えるノウハウを身につけることができます。

7:AWSクラウドの基本と仕組み

「AWSクラウドの基本と仕組み」はクラウドコンピューティングやAWSについて学べるおすすめの本です。

一般的なクラウドコンピューティングの概要やAWSの基礎知識、概念やテクノロジー、セキュリティや代表的なサービスについて詳しく学べる本です。

さらにAWSの料金やセミナー、トレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説した付録も付いています。

8:AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト」はAWSの試験対策に沿った内容の本です。

「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」を受験する人に適した試験対策本となっているため、実際に試験を受ける人だけでなく、AWSの知識を身につけたい人にもおすすめです。

練習問題も付いているため、習得度を確認しながら学習を進められます。

9:Amazon Web Servicesインフラサービス活用大全

「Amazon Web Servicesインフラサービス活用大全」はAWSのシステム規模の自動化まで学べるおすすめの本です。

AWSのキーワードである「自動化」を中心に学ぶことで、AWS CloudFormationを使いこなせるようになることを目指す内容になっています。

また、AWSの無料枠の利用や豊富な設定例も掲載しています。

10:Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド

「Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド」はAWSへの移行について学べるおすすめの本です。

オンプレミスからAWSを使用したクラウドへの移行を行う企業が増えています。この本では業務システムやサーバーを移行するための、ネットワーク設計や構築、運用、管理のノウハウを解説して、AWSへの移行をサポートします。

11:明後日から使えるAWS入門

「明後日から使えるAWS入門」は「明日からは無理でも明後日からはAWSが使えるようになるといいな」という目標を設定して書かれたおすすめの本です。

ゆるい猫のキャラクターのにゃごろうが目印の技術書です。商業誌ではなく個人で販売されている本ですが、軽く緩くAWSについて学びたいという人におすすめです。

12:Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド

「Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド」はAWSでシステム構築を実践できるおすすめの本です。

本に書かれた内容に沿って操作するだけで、AWSのアカウント作成から仮想サーバーの構築、WebサーバーのインストールやWebサイト、システムの構築ができます。

13:シナリオで学ぶパブリッククラウドAmazon Web Services 設計&開発ガイド

「シナリオで学ぶパブリッククラウドAmazon Web Services 設計&開発ガイド」はAWSの特性を活かした設計を学べるおすすめの本です。

オンプレミスのシステムをAWSへ移行するケースなど、よくあるシナリオに沿ってAWSの設計を解説した1冊です。どのようなAWSサービスを使うべきなのかがわかるようになります。

14:AWS Lambda実践ガイド

「AWS Lambda実践ガイド」は従来のシステムをLambdaで構築する方法を学べるおすすめの本です。

AWSのサービスの中でも、サーバーレスなプログラム実行環境であるAWS Lambdaについて解説しています。

15:10分でわかるAWS全サービス

「10分でわかるAWS全サービス」は膨大な量があるAWSサービスの概要をすべて学べるおすすめの本です。

全容を把握するのが難しいAWSのすべてのサービスをコンパクトにまとめた1冊となっています。

16:AWSではじめるインフラ構築入門 安全で堅牢な本番環境のつくり方

「AWSではじめるインフラ構築入門 安全で堅牢な本番環境のつくり方」はAWSを利用したインフラ構築方法を学べるおすすめの本です。

AWSでの安全で堅牢なインフラの構築や運用方法について解説しています。

17:AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」はAWS認定クラウドプラクティショナーの試験対策ができるおすすめの本です。

クラウドプラクティショナー合格に必要な、クラウドの概念やセキュリティ、テクノロジー、AWSの請求や料金などについて学べます。

18:Amazon Web Services 定番業務システム14パターン 設計ガイド

「Amazon Web Services 定番業務システム14パターン 設計ガイド」はAWSサービスの組み合わせ方がわかるおすすめの本です。

ファイルサーバーやデータ分析などの定番業務システムをテーマに、AWSサービスの選び方や組み合わせ方を学べます。

19:Amazon Web Services エンタープライズ基盤設計の基本

「Amazon Web Services エンタープライズ基盤設計の基本」はAWSでのアーキテクチャー設計や基盤構築を学べるおすすめの本です。

AWS認定のソリューションアーキテクト – アソシエイトの試験対策にもなる1冊です。

20:実践Terraform AWSにおけるシステム設計とベストプラクティス

「実践Terraform AWSにおけるシステム設計とベストプラクティス」はTerraformの使い方を学べるおすすめの本です。

Terraformを使用してAWSにシステム構築する方法を豊富なサンプルコードで学べます。

21:AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル ~試験特性から導き出した演習問題と詳細解説

「AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル ~試験特性から導き出した演習問題と詳細解説」はAWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルの試験対策ができるおすすめの本です。

ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル合格に必要不可欠な長文問題に対する対策ができます。

本以外でAWSを学ぶ方法


本以外でAWSを学ぶ方法をご紹介します。

AWSを学ぶ方法はここでご紹介したような本を利用する方法以外にも、さまざまな方法があります。そのため、本で学ぶのが苦手だという方は別の方法で学んでみるのも良いでしょう。

ここでは最後に、本以外でAWSを学ぶ方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

公式サイトを活用する

AWSの公式サイトを活用してAWSを学ぶこともできます。

AWSの公式サイトにはAWSの学習ページが用意されています。そのため、公式サイトで公開されているオンライントレーニングを利用するのもおすすめです。

公式サイトには10分で見られるチュートリアルや、ユースケース別の構築ガイドなども掲載されています。

実際に使ってみる

AWSを実際に使ってみるのもおすすめです。

AWSには無料で利用できる無料利用枠も用意されています。無料利用枠で利用できるAWSの10分間チュートリアルでは、無料で利用できる範囲と使い方が学べます。

そのため、たとえば無料で仮想マシンを作成して課金される前に削除する手順なども紹介しているため、無料利用枠を使って実際に使いながら学んでいくのも良いでしょう。

自分にあった本を見つけてAWSを学習してみよう


さまざまなサービスを利用できるAWSを学んでみましょう。

AWSは多くの企業がサービス開発などに利用しているクラウドコンピューティングサービスとなっているため、AWSのスキルを磨くことは将来の役に立つでしょう。

ぜひこの記事でご紹介した、AWSを学べるおすすめの本や本以外でAWSを学ぶ方法などを参考に、AWSを習得してみてはいかがでしょうか。

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