AWS初心者へおすすめの入門書籍5選|AWSの活用方法を解説

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AWSとは?

AWSとは、Amazonが提供している100以上のクラウドコンピューティングを使ったサービスのことを言います。Amazon Web Serviceの略で、インターネットを通してサーバーやストレージ、データベースなどといったコンピューターを使った様々なサービスを利用できます。手元に1台のPCとインターネット環境があれば、サーバーや大容量のストレージ、高速データベースなど必要な分だけ使えます。

おすすめのAWS入門書籍5選

続いて、おすすめのAWSの入門書籍を5冊ご紹介します。AmazonのAWS公式サイトでも、サービスがわかりやすく説明されていますが、より具体的に書かれた書籍を1冊持っていると、とても役に立ちます。

AWS入門書籍1:ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド かんたんIT基礎講座

おすすめのAWS入門書籍1冊目は、初心者でもわかる「ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド かんたんIT基礎講座」です。100以上ものAWSサービスや機能の中から、特に重要で基本的なEC2、RDBなどについて解説されていておすすめの入門書籍の1つ。また、簡単なWebシステムの構築を通して基礎から学べるこの本は、これからクラウドを始める人の必読書の入門書籍です。

AWS入門書籍2:Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版

AWS入門書籍2冊目は、2020年2月に出版された「Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版」です。インフラを学びたい若手技術者や学び直したいアプリ開発者からも人気がある書籍で、AWSを実機代わりにインフラ技術がコンパクトにまとめられています。改訂3版ではAmazon Linux2やMariaDB、WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順が追記されています。

AWS入門書籍3:図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

AWS入門書籍3冊目は、「図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書」です。AWSの仕組みや関連技術についてわかりやすく解説されている図解本で、エンジニア1年生やIT業界などへ転職する人などAWS入門者におすすめの1冊です。またこの本は、AWS関連の用語や仕組みからクラウドとネットワークの基礎技術などまで一通り学べる入門書籍です。

AWS入門書籍4:Amazon Web Servicesネットワーク入門 impress top gearシリーズ

おすすめのAWS入門書籍4冊目は、AWSのもっとも基本的な構成となるネットワークとサーバーについて解説されている「Amazon Web Servicesネットワーク入門 impress top gearシリーズ」です。AWSのネットワークはVPCとEC2インスタンスのサーバーで構成されているため、これらの2つの機能を中心に解説された入門書籍です。

AWS入門書籍5:AWSクラウドの基本と仕組み

おすすめのAWS入門書籍5冊目は、AWSの利用を前提としたクラウドコンピューティングの入門書「AWSクラウドの基本と仕組み」です。この本では一般的なクラウドコンピューティングの概要やAWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティなどを理解できる入門書籍です。また、豊富な図表と丁寧な解説、気になるAWSの料金やセミナー、イベント、トレーニング、AWS認定などについても付録されています。

AWSの活用方法4選

AWS入門書籍でサービスなどの詳細を一通り学んだら、次はAWSを実際に活用する方法を知っておくと、よりサービスを充実して利用できます。それでは、AWSの活用方法を4つご紹介します。

AWSの活用方法1:無料利用枠

AWSの活用方法1つめはプラットフォームや製品、サービスを無料利用枠で体験できることです。AWSの無料利用枠では60以上の製品から選べて、実際にAWSを構築できます。また、使える製品によっては無期限無料や12か月間無料(サインアップ日から可能)、トライアル(アクティブ化した日から開始)の3種類の無料オファーを利用できるためおすすめです。

AWSの活用方法2:ストレージ

AWSの活用方法2つ目は信頼性とスケーラビリティ、安全性の高いストレージサービスを利用できることです。AWSストレージサービスにはオブジェクトストレージやファイルストレージ、ブロックストレージ、バックアップ、データ転送とエッジコンピューティングがあります。また、AWSストレージサービスではデータを保存やアクセス、管理、分析して、コストを削減し俊敏性を高めてイノベーションを加速してくれます。

AWSの活用方法3:ゲーム開発

AWSの活用方法3つ目はコンピューティングやデータベース、分析、Machine Learningのサービスを使ったゲーム開発ができることです。BANDAIやCAPCOMなど世界最大のパブリックゲーム会社の90%以上が使用しているAWSは、幅広い事例を持つクラウドでゲーム構築ができます。また、175以上のサービスと13年間の実績を積んだ専門知識を使うと、構築を迅速化できる上に運営もスマートに行えます。

AWSの活用方法4:機械学習

AWSの活用方法4つ目は、開発者とエンジニア向けに構成された機械学習です。AWSの機械学習(ML)では、開発者やデータサイエンティストのトレーニングに使用されているものと同じMLカリキュラムを使えます。また、50時間以上の65を超えるトレーニングを利用して、MLや人工知能 (AI)、深層学習 (DL) をビジネスに応用して洞察や価値を習得する方法を学べておすすめです。

AWSの認定試験とは

AWSの認定試験はAmazon社が提供するレベル別、役割別、専門分野別に分かれた全11種類の試験です。AWSの認定試験は試験対策や資格取得をすることで、必要なAWSの知識やスキルを効率的に学べることで人気が高まっています。また、認定試験を受験することでAWSサービスを体系的に理解でき、幅広いサービスの全容も見えてくるでしょう。そして、AWS認定試験はキャリアアップにも繋がります。

AWSの認定試験対策におすすめの書籍3選

続いては、AWSの認定試験対策におすすめの書籍を3冊ご紹介します。AWSの入門書籍を使って実際に無料利用枠などでサービスを利用してみた後は、自分のスキル習得を確認するためにもAWS認定試験を受験してみませんか。

AWS認定試験の書籍1:この1冊で合格! AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト テキスト&問題集

AWSの認定試験におすすめの書籍1冊目は、合格への近道を目指すための「この1冊で合格! AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト テキスト&問題集」です。世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが提示する学習方法が紹介された本には、テキストと練習問題、模擬試験(65問)、用語集が1冊にまとめられた試験対策おすすめの1冊と言えます。

AWS認定試験の書籍2:AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

AWS認定試験対策におすすめの書籍2冊目は、AWSを利用するのに必要なカテゴリを丁寧に解説した「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」です。構築経験と深い知識を持った著者によって書かれたテキストは、試験の合格ポイントになるクラウドの概念などの知識と解答の考え方を理解しやすく、おすすめです。

AWS認定試験の書籍3:徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書 徹底攻略シリーズ

AWS認定試験対策におすすめの書籍3冊目は、ソリューションアーキテクト担当者向け資格対策の「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 ソリューションアーキテクト-アソシエイト」です。このテキストではAWSアーキテクチャに求められる高い回復性や高パフォーマンス、高いセキュリティ、コスト最適化などといったカテゴリを詳しく丁寧に解説していておすすめです。

AWSの入門書籍で勉強しよう

AWSは、Amazon社が提供する100以上のクラウドコンピューティングを使ったストレージやゲーム開発、機械学習などのサービスであることがわかりました。今回ご紹介した情報を参考に、AWSの入門書籍などから知識を学んで認定試験を受験したり、無料利用枠を使ってサービスを利用したりしてみてください。

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