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機器・言語 :Tomcat

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Tomcatロゴ

Tomcat(トムキャット)とは?

Tomcatとは、Apache Software Foundationで開発されているサーブレットコンテナの名称です。Apache License 2.0を採用したオープンソースソフトウェアで、JavaでWebアプリケーションを作成する時に主流となっており、Java Servletを動作させることができます。簡易なWebサーバ機能も備えていますが、多くはWebサーバーソフトウェアのApacheと組み合わせて使われます。Tomcatをサーバにインストールすることで、HTMLの中に直接Javaのコードを書き込んでwebサーバー上で動作させることが可能になり、Webサーバ上でオブジェクト指向のシステムを構築できるようになります。

Tomcatの特徴

Webサーバー上でJavaのプログラムを動かす際にはJavaサーブレットが必要になります。作成したJavaサーブレットの動作確認ができるよう、Webサーバーソフトウェアとしての機能も持っていますが、Tomcat単体では機能が制限されます。Javaをサーバー上で動かす際、Javaサーブレットと組み合わせて使用する必要があります。

Tomcatの市場価値

TomcatはJavaサーブレット/JSPを使う際の定番ソフトとして広く普及しています。UNIX系OSを中心として多くの主要なOS上で動作するクロスプラットフォームです。オープンソースソフトウェアとして配布されているため、無償で利用や改変を行うことができ、商用利用されている例も多くあります。

Tomcatの資格

Tomcatを扱うスキルを試すための資格はないため、Tomcatと関連の深い資格を取得するのが望ましいです。以下に関連する参考資格を紹介します。

LPIC

LPICはLinux OSを扱うスキルを証明する資格です。サーバーの構築や運用をする際に必要になる知識が多く盛り込まれているため、Tomcatを扱うのであれば取得することをおすすめします。

LinuC

Linux OSを扱うスキルを証明する資格で、3段階に分かれています。レベル1と2はそれぞれ2種類の試験に合格することで資格を取得できます。2種類のうち1つを合格してから5年経過してももう1つの方に合格できないと無効になってしまうため注意しましょう。レベル3は3種類の試験がありますが、レベル2を取得済みであれば3種類のうちどれか1つに合格すれば資格を取得できます。

Oracle認定Javaプログラマー

Javaプログラマーとしてのスキルを試すための試験です。ブロンズとシルバー、ゴールドの3種類に分かれています。Tomcatを扱う上でJavaのスキルは重要度が高いため、取得しておくと良いでしょう。

Javaプログラミング能力試験

級別に3段階の難易度に分かれています。3級と2級は筆記試験ですが、1級では実際にプログラムを追加したり変更したりする実技試験も実施されます。3級が入門レベル、2級が中級レベルという位置づけであるため、順番に取得してステップしていく基本的な内容もしっかりと身につけられます。