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Ruby学習におすすめの本11選|Rubyを学ぶ際におさえたいポイントとは

2020年07月03日

SE
Rubyを学んでみたいのですが、どんな本が良いのでしょうか?

PM
まずは、これからご紹介する入門編の本を探してみましょう。

Rubyとは?

Rubyとは日本人が開発したオブジェクト指向のプログラミング言語です。

Rubyは楽しくプログラミングできることを目的として作られた言語です。便利なフレームワークが利用でき、エンジニアにとってプログラミングがしやすい言語なので、日本でも支持されています。

また、スクリプト言語のため実行時にいちいちコンパイルする必要がなく、開発や修正が非常に手軽というメリットがあります。

Ruby学習におすすめの本・参考書11選

Ruby学習におすすめの本や参考書をご紹介します。

この記事では、Rubyの学習におすすめの本を11冊紹介します。今後、Rubyを学んでみたいという方はぜひ学習の参考にしてみてはいかがでしょうか。

Ruby学習の本・参考書1:プログラミング学習シリーズ Ruby 1 はじめてのプログラミング

「プログラミング学習シリーズ Ruby 1 はじめてのプログラミング」はプログラミングがはじめての人を対象としたRuby学習の本です。

プログラミング未経験の人でもわかるように、丁寧な解説でコンピュータの基礎からアプリ開発の基礎まで習得できるようになっています。

また、開発環境を構築できるCD-ROM付きなので、実際にコードが動かせるのもポイントです。

プログラミング学習シリーズ Ruby 1 はじめてのプログラミング

Ruby学習の本・参考書2:Rubyで数独(AIプログラミング入門)

「Rubyで数独(AIプログラミング入門)」はRubyでのAIプログラミングについて解説したRuby学習の本です。

「ロボットは東大に入れるか」や「気まぐれ人工知能プロジェクト作家ですのよ」という両プロジェクトに参画している著者が執筆したAIプログラミングの本です。数独を題材に、具体的にAIプログラムの方法を解説しています。

Rubyで数独:AIプログラミング入門

Ruby学習の本・参考書3:ゼロから分かるRuby超入門

「ゼロから分かるRuby超入門」は、図を多用してわかりやすく解説したRuby学習の本です。

Rubyでのプログラミングに実用的に役立つ内容を、図を使ってわかりやすく解説している本です。プログラミングがはじめての人でもわかりやすく、Ruby on Railsの基礎知識も学べます。

ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座)

Ruby学習の本・参考書4:3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門

「3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門」は、文法の基本からポイントが学べるRuby学習の本です。

はじめてRubyを学ぶ人向けに考えられた本で、文法から基本を解説してくれるため、はじめてのプログラミング学習の人にもおすすめです。

この本では予習、実践、復習という3つのプロセスをしっかり踏んで学習を進めていきます。また、練習問題で理解度も確認できるようになっています。

3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門

Ruby学習の本・参考書5:たのしい開発 スタートアップRuby

「たのしい開発 スタートアップRuby」は、Rubyの文化的な背景なども学べるRuby学習の本です。

Rubyの文化的な背景などの解説から入り、フレームワークのRuby on Railsの基本的な使い方や仕事での生かし方まで学べます。これからRubyをはじめたいと考えている人が、より楽しい開発をはじめられるように考えられている本です。

たのしい開発 スタートアップRuby

Ruby学習の本・参考書6:プログラミング言語 Ruby

「プログラミング言語 Ruby」は、Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏も執筆に参加しているRuby学習の本です。

執筆者にまつもとゆきひろ氏を加え、Rubyを利用する上で必要なことわかりやすく解説してくれています。

たとえば字句構造やデータ型、関数プログラミング、クラスとモジュールなど、Rubyを学ぶ上で必要なことが包括的に説明されています。

プログラミング言語 Ruby

Ruby学習の本・参考書7:オブジェクト指向設計実践ガイド

「オブジェクト指向設計実践ガイド」は、オブジェクト指向設計の名著を日本語に翻訳したRuby学習の本です。

オブジェクト指向についてクラス設計や基本概念、継承、ダックタイプ、テスト設計などに至るまで幅広くカバーしており、オブジェクト指向をしっかり学べるようになっています。

オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方

Ruby学習の本・参考書8:Rubyレシピブック 303の技

「Rubyレシピブック 303の技」は、逆引きリファレンスとして使えるRuby学習の本です。

レシピ本のようにRubyプログラミングの豊富なノウハウを収録しています。文字列、配列、数値、ファイル、プロセスなどをテーマに詳しく解説しており、Ruby on Railsを利用しているエンジニアにも最適な1冊です。

Rubyレシピブック 第3版 303の技

Ruby学習の本・参考書9:Effective Ruby

「Effective Ruby」は、一線級のプログラマーが利用しているEffectiveシリーズのRuby学習の本です。

この本ではRubyで開発を行う際に、どのように書けば堅牢さや使い勝手の良さを実現できるかといった観点を中心に解説しています。そのため中級者から上級者向けの内容となっているため、Rubyのプログラミングについてある程度習得した後で読むと良いでしょう。

Effective Ruby

Ruby学習の本・参考書10:パーフェクトRuby on Rails

「パーフェクトRuby on Rails」は、Ruby on Railsのセオリーが学べるRuby学習の本です。

Ruby on Railsについて徹底解説した本で、基本情報やテスト、インフラ、設計や拡張法などを網羅しています。また、初心者から中・上級者までを対象とした実践的なアプリ開発手法が学べます。

パーフェクト Ruby on Rails

Ruby学習の本・参考書11:メタプログラミングRuby

「メタプログラミングRuby」は、Rubyを使ったメタプログラミングが学べるRuby学習の本です。

メタプログラミングとは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味し、この本ではその基本的な考えから学ぶことができます。

また、前半では動的ディスパッチ、ゴーストメソッド、フラットスコープなどの手法を解説し、後半ではRailsでのメタプログラミングについても紹介します。

メタプログラミングRuby 第2版

Ruby学習のポイント3つ

Ruby学習のポイントについてご紹介します。

Rubyを学ぶ場合には、どういった点がポイントになるのでしょうか。最後に、Ruby学習のポイント3つについてご紹介します。

Ruby学習のポイント1:学習プランを立てる

Ruby学習を行う場合、学習プランを立てましょう。

まずは学習を始める前に学習プランを立てましょう。たとえば、最終的にはWebアプリケーションを作るなど、最終的な目的を明確にして自分に合った学習プランを立てれば、より学習が進めやすくなります。

Ruby学習のポイント2:学習環境を整える

Ruby学習を行う場合、学習環境を整えましょう。

プログラミング初心者が最初につまづきやすいのが環境の構築です。仮想マシンにLinuxを用意すれば、他のプログラミング言語にも対応できるためおすすめです。

本で学んだことが実践できるように、Rubyが実行できるようにパソコンの開発環境を構築するようにしましょう。

Ruby学習のポイント3:Ruby経験者に聞く

Ruby学習を行う場合、わからない点はRuby経験者に聞きましょう。

初心者の場合、本を読んでもわからないがあるでしょう。そういった場合は、まわりにRuby経験者がいればその人に相談するのがおすすめです。また、Rubyであればコミュニティサイトで質問しても答えてくれる人がいるでしょう。

SE
Ruby学習でおすすめの本は、たくさんあるのですね。

PM
本を見ても分からない時は、経験者から教えてもらい身に付けていきましょう。

本を読んでRubyの知識を身につけよう

楽しく効率的にプログラミングができるRubyを習得しましょう。

Rubyは日本発のプログラミング言語で、Ruby on Railsなどを使った効率的なプログラミングができる点がポイントです。

ぜひこの記事でご紹介したRubyの参考書などを参考に、Rubyを学んでみてはいかがでしょうか。


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