.net column

.NET開発者のためのブログメディア

Rubyがミニツクの無料で学べる4つのコース|メリット3つもご紹介!

2020年07月03日
SE
「Rubyがミニツク」で学べるコースってどんなものがあるのですか?
PM
コースは入門者用から技術者認定試験用まで4つのコースがあります。

Rubyがミニツクとは

Rubyがミニツクは、プログラミング言語のRubyを学ぶためだけに作られたプログラミング学習サイトです。

Rubyがミニツクの運営元であるNaClには、Rubyの作者であるまつもとゆきひろさんも参加しています。

NaClは、Rubyをより多くの人に理解してもらい、正しい知識を得てもらうために、Rubyがミニツクを運営しています。

Ruby言語でできることとは

Rubyは、純粋なオブジェクト指向スクリプト言語で、コンピュータにさまざまな作業を行わせることができます。

プログラミングを行う人が、楽しくコーディングできるようにするというのが開発時の目標であり、現在もコンピュータの都合に合わせるより、プログラマが快適に作業できるように開発が進められています。

Rubyがミニツクでは、Rubyのプログラミングを初心者でもマスターできるように、多くのトレーニングコンテンツを用意しています。

Rubyがミニツクの特徴

Rubyがミニツクの特徴は、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろさんが参加するNaCl(株式会社ネットワーク応用通信研究所)が運営元であり、Rubyを大勢の人に使ってもらいたいという理念によって運営されている点です。

入門から実践編まで、多くのトレーニングコンテンツが準備されており、すべて無料で利用できます。

動画も豊富で、見ているだけでも理解を深めていくことができ、Rubyが身につく実感を感じられます。

Rubyがミニツクの無料で学べる4つのコース

Rubyがミニツクでは、無料で学べるコースがいろいろあり、Rubyの習熟度に応じて選べます。

Rubyの入門編と、RubyのフレームワークであるRuby on Railsの理解、実務に適した演習コース、Ruby技術者認定試験対策のコースもあります。

Rubyがミニツクで学べるコース1:Ruby入門コース

Rubyがミニツクで学べるコースの1つ目は、Ruby入門コースです。

Ruby入門コースでは、RubyのフレームワークであるRuby on Railsを使えるレベルになるまでの知識を得ることができます。

Rubyがミニツクで学べるコース2:Ruby on Rails入門コース

Rubyがミニツクで学べるコースの2つ目は、Ruby on Rails入門コースです。

Ruby on Rails入門では、Rubyでアプリケーション作成をする時に必須のWebアプリケーションフレームワークであるRuby on Railsを使えるレベルの知識を得ることができます。

Rubyがミニツクで学べるコース3:Ruby演習コース

Rubyがミニツクで学べる3つ目のコースは、Ruby演習コースです。

基本的なRubyの知識を持っており、簡単なプログラムが作成できる人が対象で、演習形式でRubyのプログラムを作りながら、Rubyをより高度に応用していく力を身につけます。

Rubyがミニツクで学べるコース4:Ruby技術者認定試験(Silver)対策コース

Rubyがミニツクで学べるコースの4つ目は、Ruby技術者認定試験(Silver)対策コースです。

Ruby技術者認定試験(Silver)対策コースでは、試験に合格できるだけのRubyの知識を学ぶことができます。

Ruby技術者認定試験とは

Ruby技術者認定試験というのは、Rubyの正しい知識を持ち、アプリケーションを設計、開発、運用ができる能力を持っていることを評価するための試験です。

この試験に合格すると、RubyアソシエーションからRuby Association Certified Ruby Programmer Silver/Gold version 2,1として認定され、WebエンジニアとしてRubyのシステム開発に携わることができる証明になります。

Rubyがミニツクで学ぶことで、この試験に合格する知識、能力を身につけることができます。

Rubyがミニツクで学ぶメリット3つ

Rubyがミニツクでは、さまざまなトレーニング用のコンテンツが用意されており、ここで学ぶことでRubyの知識や実践能力を効率的に身につけることができます。

Rubyがミニツクで学ぶメリットは、豊富なドリルで学んで、わかりにくいところは動画を見て、そのすべてのコンテンツが日本語で提供されているというところです。

Rubyがミニツクで学ぶメリット1:ドリルが豊富で実践的な力がつきやすい

Rubyがミニツクでは、数多くのドリルが用意されており、理解できるまで繰り返し学習することができます。

各々のドリルは10前後の問題で構成されており、一つのドリルを完了するのにそれほど時間はかかりません。

問題を解いてゆくことで自分のスキルでどこが足りないかを確認でき、短時間で有効なRubyの知識を得て、さらに理解を深めることができます。

Rubyがミニツクで学ぶメリット2:動画による解説がある

Rubyがミニツクには、ビデオ動画によるコンテンツも豊富に用意されており、理解しにくい知識について、ヒントを与えてくれます。

Ruby入門コースでは、多くのコンテンツに対してビデオ動画が用意されており、わかりにくいものについては、これを見ることで初心者でもRubyに対する理解を深めることができます。

Rubyがミニツクで学ぶメリット3:日本語で学べる

Rubyがミニツクでは、ほとんどのコンテンツを日本語で学ぶことができます。

Rubyは唯一の日本発のWebアプリケーション開発言語で、ruby ミニツクは日本のシステムインテグレータであるNaClが提供しているので、日本語のコンテンツは充実しています。

Rubyがミニツクとあわせて使えるおすすめサイト3つ

Rubyがミニツクは、初心者から実際に開発をしている人まで役に立つサイトですが、ほかのサイトを見ることで別の視点による知識や理解を得ることができます。

RubyはWebアプリケーション開発言語として多くの企業でも利用されており、いろいろな視点に基づくトレーニングサイトが作られています。

ここでは、Rubyのおすすめの学習サイト3つを紹介します。

Rubyがミニツクと使えるサイト1:ドットインストール

Rubyがミニツクとあわせて使える学習サイトの1つ目は、ドットインストールです。

ドットインストールは、動画を見ながら学べる、Ruby以外の言語も含まれたプログラミング学習サイトです。

Ruby関連では16のコースが提供されており、Ruby入門、Ruby on Rails入門からツールごとのコースも用意されています。

Rubyがミニツクと使えるサイト2:Progate

Rubyがミニツクとあわせて使える学習サイトの2つ目は、Progateです。

Progateでは、Ruby on RailsによるWeb開発パスで、Webアプリの仕組みの理解と実際に作る場合の知識を身につけることができます。

Ruby関連のコースは、Rubyが全5レッスン、Ruby on Railsが15レッスン用意されており、ブラウザ上にコードを書いて実行する形式なので、環境設定をしなくてもRubyのプログラミングを実際に行えます。

Rubyがミニツクと使えるサイト3:CODEPREP

Rubyがミニツクとあわせて使える学習サイトの3つめは、CODEPREPです。

CODEPREPは、ブラウザ上で問題が出され、そのコードを穴埋めすることで学習する形式で取り組みやすく、初心者にやさしいプログラミング学習サービスです。

Ruby関連では入門から操作、演習まで8つのブックが用意されており、順を追って学ぶことができます。

SE
初めてRubyを学ぶ人でも簡単に身に付けられるのですね。
PM
「Rubyがミニツク」だけでなく、一緒に使えるサイトと合わせるとさらに知識が深められるでしょう。

Rubyがミニツクで学習しよう

Rubyがミニツクは、入門から始めていけば、Rubyの知識を体系的に学ぶことができ、理解していくことができる学習サイトです。

運営がRuby開発者のまつもとゆきひろさんがいるNaClということもあり、必要な情報はすべて含まれており、ここで学ぶことでRubyの基本的な内容はほとんど理解することができるでしょう。

RubyがミニツクでRubyとRuby on Railsを学んで、RubyによるWebアプリケーション開発を進めましょう。


.NET分野でのキャリアアップをお考えの方は、現在募集中の求人情報をご覧ください。

求人一覧

また、直接のエントリーも受け付けております。

エントリー(応募フォーム)