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VB.netで0埋め文字列の作成をするには?作成方法や削除を解説

 
VB.netで0埋め文字列の作成をするには?作成方法や削除を解説
SE
C#でのComboBoxの初期値についはどこで指定できますか。
PM
C#ではSelectedIndexプロパティやSelectedItemプロパティで初期値を指定できます。

VB.netでの0埋めについて


今回は、「VB.netでの0埋め」についてご説明します。

VB.netでは、文字列関数を使用して、0埋め文字列を作成することができます。また、0埋めした文字列から数値へ変換することもできます。

VB.netでの0埋めに興味のある方は、ぜひご覧ください。

0埋め文字列の作成(toString)

「VB.net」で0埋め文字列を作成するには、「toStringメソッド」の引数にフォーマットを指定します。

“0000000000”とすると、10桁で0埋めの文字列になります。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

指定された桁で、0埋め文字列が作成できていることが分かります。見て分かるように、指定桁数よりも数字が大きい場合でも、切り捨てなどはされません。

たとえば、「ToString」の引数に”D10″としても、10桁で0埋めの文字列になります。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

実行結果が先ほどと同じになりました。

このように、「toStringメソッド」の引数にフォーマットを指定すると、0埋めの文字列を作成できます。

0埋め文字列の作成(Format)

「VB.net」の「String.Formatメソッド」でも、0埋めの文字列を作成できます。この場合に指定する引数は、前述の「toStringメソッド」と似ています。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

「String.Formatメソッド」では、幅指定かつ0埋めの文字列を作成できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように「String.Formatメソッド」でも、0埋めの文字列の作成をすることができます。

0埋め文字列の作成(PadLeft)

さらに、「VB.net」の「PadLeftメソッド」でも、0埋めの文字列を作成できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このメソッドでは、PadLeftで指定した桁数と文字で文字列を埋めることが可能になります。ここでは、「0埋め」をしたいので、第2引数の文字に”0″を指定しています。

さらに、「char型」を指定する必要があるので、”0″のあとに”c”をつけています。もちろん、0以外の文字を指定することも可能です。

0埋めの削除

次に、0埋めで作成した文字列から、0埋め部分を削除した文字列を作成してみましょう。この場合は、VB.netのValメソッドで数字に変換し、CStrメソッドで文字列に変換します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、0埋めで作成した文字列から0埋め部分を削除した文字列を作成できます。

数値に変換

「VB.net」の「Parseメソッド」で、0埋め文字列を数値に変換できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、Parseメソッドで、0埋め文字列を数値に変換できます。

SE
VB.netで0埋め文字列を作成するには「toStringメソッド」、「Formatメソッド」、「PadLeftメソッド」を使用するのですね。
PM
その通りです。0埋めした文字列部分のみを削除したり、数値に変換することもできますよ。

VB.netのソースコードを書いてみよう

いかがでしたでしょうか。「VB.net」で0埋め文字列を作成するには、「toStringメソッド」や「Formatメソッド」、および「PadLeftメソッド」を使用します。

さらに、0埋めした文字列部分のみを削除したり、数値に変換することもできます。

ぜひご自身でVB.netのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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