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C#での画面(ディスプレイ)サイズ情報の取得方法を解説

2020年09月09日
SE
C#では画面サイズを自動調整できると聞いたのですが、詳しく教えてください。
PM
では、実際のソースコードを見ながら理解を深めていきましょう。

C#での画面サイズについて

今回は、C#での画面サイズについてご説明します。C#では画面(ディスプレイ)について、サイズなどの情報を取得でき、画面サイズに合わせて、Formサイズなどを自動調整することもできます。

C#での画面サイズに興味のある方はぜひご覧ください。

プライマリ画面の取得

C#では、プライマリ画面の画面サイズ、ワーキングエリアを取得できます。ワーキングエリアとは、デスクトップ領域からタスクバーなどを除いた部分の領域です。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行すると、プライマリ画面の画面サイズやワーキングエリアが取得できていることが分かります。

このように、C#では、プライマリ画面の画面サイズ、ワーキングエリアを取得できます。

すべての画面情報の取得

画面が複数ある場合、すべての画面情報を取得できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行すると、すべての画面情報が取得できることが分かります。

Formのある画面を取得

C#では、Formのある画面を取得できます。

画面が複数ある場合、どちらにFormがあるのかが分かるということです。

実際のソースコードを見てみましょう。

Formの移動完了をResizeEndイベントで検出します。

Formを移動すると、どちらにFormがあるのかを取得しています。

このように、C#ではFormのある画面を取得できます。

画面の大きさにあわせてFromの調整

先ほどの応用として、画面サイズに合わせてFormのサイズを自動調整してみます。

実際のソースコードを見てみましょう。

画面をまたいでFormを移動すると、Formのサイズが自動調整されることが分かります。

Formの位置や大きさの取得

C#でのFormの位置や大きさは、LocationやSizeプロパティで取得できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

このように、C#でのFormの位置や大きさは、LocationやSizeプロパティで取得できます。

C#の使い方を正しく理解しましょう

いかがでしたでしょうか。C#では画面(ディスプレイ)について、サイズなどの情報を取得できます。また、画面サイズに合わせて、Formサイズなどを自動調整することもできます。

ぜひご自身でソースコードを書いて、理解を深めてみましょう。

SE
画面サイズに合わせて自動調整もできるなんて便利ですね。
PM
そうですね。サイズ情報を取得して自動調整も可能です。

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