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C#での画像処理について紹介|グレイスケール変換・明るさ変更を使いこなしましょう

2020年08月25日
SE
C#でRBG値の取得や変換方法などの画像処理について教えていただけますか。
PM
それでは、C#での画像処理についてご紹介いたしましょう。

C#の画像処理について

今回は、C#の画像処理について説明します。
画像処理の基本は、pixel単位に分解して処理することです。
RBG値の取得や変換方法について紹介します。
C#の画像処理に興味のある方はぜひご覧ください。

RGB値の取得

C#では、pixelのRGB(Red, Green, Blue)値を取得できます。
クリックした座標のRGB値を取得するプログラムを作成します。

実際のソースコードを見てみましょう。
事前に””C:\test\test.jpeg””を準備しておいてください。

画像をクリックすると、指定したpixelのRGBが標準出力されることが分かります。
このように、C#ではpixelのRGB(Red, Green, Blue)値を取得できます。

グレイスケール変換

C#で画像をグレイスケール変換してみます。

実際のソースコードを見てみましょう。

pixelをグレイスケールに変換し、BitmapにSetPixelで設定して画像変換しています。
このように、C#で画像をグレイスケール変換してみます。

明るさ変更

C#で画像の明るさを変更できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

pixel値を取得して明るさ値を加えています。
256を超えるようであれば、最大値の255になるようにしています。

このように、C#で画像の明るさを変更できます。

色反転(ネガポジ反転)

C#で画像の色反転(ネガポジ反転)ができます。

実際のソースコードを見てみましょう。

255 – src[j, i]とすることで、色反転しています。

このように、C#で画像の色反転(ネガポジ反転)ができます。

SE
C#は画像処理もプログラミングできるのですね。
PM
ご紹介したソースコードを参考に、ご自身でソースコードを書いて理解を深めてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
C#での画像処理について紹介しました。

グレイスケール変換・明るさ変更・色反転(ネガポジ反転)について紹介しました。
ぜひご自身でソースコードを書いて、理解を深めてください。


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