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Laravelでのバリデーションの使い方|バリデーションルールの記述・エラーの表示と日本語化

 
Laravelでのバリデーションの使い方|バリデーションルールの記述・エラーの表示と日本語化

SE
Laravelの学習で、バリデーションでつまづいてしまって困っています。

PM
では、バリデーションとは入力情報が正しいか確認する処理・機能のことです。以下で詳しく見ていきましょう。

Laravelでのバリデーションの使い方を紹介します!


今回は、Laravelでのバリデーションの使い方について説明します。バリデーションとは、入力規則に沿っているかチェックする機構のことです。Laravelでは、バリデーションが用意されているので、入力チェックを簡単に行うことができます。

例えば、
・必須入力項目を入力しているか?
・数字で入力しているか?
・文字列の場合、指定桁数の範囲内で入力しているか?
・e-mailの形式で入力しているか?
など、これ以外にも様々なチェックが行えます。

Laravelでのバリデーションに興味のある方はぜひご覧ください。

migrationファイル

バリデーションの前に、Laravelアプリケーションを作成してください。ここでは、以下のようなスキーマとします。id, name, age, emailのカラムを持ちます。

バリデーションルールの記述

Laravelのバリデーションはcontrollerに記述します。ここでは、データ登録時にバリデーションチェックします。実際のソースコードを見てみましょう。

Laravelのバリデーションは複数チェックすることもできます。
requiredは必須項目、stringは文字列、integerは整数値、betweenは範囲指定、emailはe-mail形式のチェックが可能です。

バリデーションエラーの表示

バリデーションのチェック結果をviewに表示します。実際のソースコードを見てみましょう。

何も入力せずに登録しようとすると、以下のメッセージが表示されます。

バリデーションエラーの日本語化

Laravelバリデーションのチェック結果はデフォルトでは英語で表示されます。日本語にする方法を紹介します。controllerを以下のように修正します。

何も入力せずに実行すると、以下のメッセージが表示されます。

氏名とメールアドレスを入力し、年齢に100などと入力して実行すると、以下のメッセージが表示されます。

SE
英語でエラー表示されるのでつまづいていた気がします。日本語で表示できるなら理解しやすいですね。

PM
そうなんです。Webサービスでは必ず使われる機能なので頑張ってマスターしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Laravelでのバリデーションの使い方について説明しました。

controllerにバリデーションのルールを記述することで、簡単に入力チェックが可能です。複数のルールを指定することもできます。また、バリデーションエラーのメッセージを日本語化する方法についても紹介しました。

ぜひご自身でLaravelのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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