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var_dumpで出来ること|PHPでのデバッグ関数について分かりやすく解説!

2021年09月14日
SE
PHPのデバッグ関数はどのような機能があるのですか。
PM
var_dumpを使用することで、値に加えてデータ型などの情報を出力できます。それでは、var_exportやprint_r、debug_print_backtraceの違いについても紹介いたしましょう。

PHPのvar_dump関数でデバッグしよう!


今回は、PHPでのデバッグ関数の使い方について紹介します。var_dumpを使用することで、値に加えてデータ型などの情報を出力できます。

var_exportやprint_r、debug_print_backtraceとの違いについて紹介します。また、PHPのフレームワークであるLaravelのdumpやddの使い方についても紹介します。

PHPでのデバッグに興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方

var_dumpの基本的な使い方を紹介します。値に加えて、データ型などの情報を出力します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

var_exportやprint_rとの違い

var_dump、var_export、print_rの違いについて紹介します。var_exportはPHPコードで出力されます。print_rは変数の内容が簡易的に表示されます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

型情報まで確認したい場合はvar_dumpがよいでしょう。

var_exportとprint_rは、結果を変数に格納できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

変数に代入したい場合は、var_exportまたはprint_rがよいでしょう。

debug_print_backtrace

debug_print_backtraceの基本的な使い方を紹介します。スタックトレースを出力します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。スタックトレースが表示されることが分かります。

Laravelでのdump

PHPのフレームワークであるLaravelのdump系の関数を紹介します。ここでは、artisan tinkerで確認します。実際のコマンドを見てみましょう。

まずはvar_dumpです。

次はdumpです。var_dumpよりも出力結果が見やすいです。

dd(dump and die)も使用可能です。dump時に処理を終了します。

SE
var_dumpやvar_exportやprint_r、debug_print_backtraceの違いについてもよく分かりました。
PM
ご紹介したソースコードをご自身でも書いてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。PHPでのデバッグ関数の使い方について紹介しました。var_dumpを使用することで、値に加えてデータ型などの情報を出力できます。

var_exportやprint_r、debug_print_backtraceとの違いや、PHPのフレームワークであるLaravelのdumpやddの使い方についても理解を深めることができたでしょうか。

ぜひご自身でソースコードを書いて、デバッグしてみてください。


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