.net column
.NET開発者のためのブログメディア

C#のContainsで文字列が含まれているか確認する方法を詳しく解説

 
C#のContainsで文字列が含まれているか確認する方法を詳しく解説

SE
Listから文字列を確認することは可能ですか?

PM
はい。ここではContainsを使った文字列確認方法を見ていきましょう。

[C#]Containsで文字列が含まれているか確認する方法とは?


今回は、C#のContains関数を使って、文字列やListおよびDictionary内で指定文字列が含まれているか否か確認する方法について説明します。また、大文字小文字を区別しないContainsの使い方や、正規表現を使った方法について紹介します。

興味のある方はぜひご覧ください。

文字列

C#のContains関数を使えば、文字列内に指定文字列が含まれているか否かを確認できます。また、StartsWith関数やEndsWith関数を使用すれば、指定文字で始まる/終わるか否かを確認できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

List

Contains関数を使えば、List内に指定要素が含まれているか否かを確認できます。また、FindAll関数を使えば、部分一致で確認できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

Dictionary

ContainsKey/ContainsValue関数を使えば、Dictionary内に指定要素が含まれているか否かを確認できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

大文字小文字を区別しない

C#では、Contains関数を拡張すれば、大文字小文字を区別しないで指定文字列が含まれるか否かを確認できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

正規表現

Regex.IsMatch関数を拡張すれば、正規表現で指定文字列が含まれるか否かを確認できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

SE
複数の文字列の確認もできるのですね。

PM
応用として配列の要素も確認できますが、ここは注意が必要です。ぜひ基本をマスターしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。C#のContains関数を使って、文字列やListおよびDictionary内で指定文字列が含まれているか否か確認する方法について説明しました。また、大文字小文字を区別しないContainsの使い方や、正規表現を使った方法について紹介しました。

ぜひご自身でC#のソースコードを書いて、理解を深めてください。


.NET分野でのキャリアアップをお考えの方は、現在募集中の求人情報をご覧ください。

また、直接のエントリーも受け付けております。

エントリー(応募フォーム)

Search

Popular

reccomended

Categories

Tags