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[C#]Listの要素数のCount方法とは?要素数のカウント・CountとAny

2021年09月07日

[C#]Listの要素数のCount方法とは?


今回は、C#でのListの要素数をカウントする方法について説明します。ここでは、要素数のカウント、条件に合った要素数のカウント、2次元Listのカウント、CountとAnyの使い分けについて紹介します。

C#でのListの要素数をカウントする方法に興味のある方はぜひご覧ください。

要素数のカウント

C#でのListの要素数をカウントする方法を紹介します。LINQのCountメソッド、および、ListのCountプロパティで要素数を取得できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにC#では、LINQのCountメソッド、および、ListのCountプロパティで要素数を取得できます。

条件に合った個数

C#での、条件に合ったListの要素数をカウントする方法を紹介します。foreachでカウントする方法と、LINQでカウントする方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。LINQでカウントしたほうがシンプルに記載できます。

このようにC#では、条件に合ったListの要素数をカウントできます。

2次元List

C#での2次元Listの要素数をカウントする方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。ListのListや配列のListはインデックスでアクセスしてカウントを取得します。

ListのListは要素数は可変なので、Listを追加できます。Listの配列は要素数固定なので、要素数を超えてListを追加できません。

CountとAny

C#での、Listに要素が含まれているか確認するにはCountではなくAnyを使用したほうが良いです。Countは要素数をカウントするために、Listの最後まで確認します。Anyは要素が存在するか否かを確認するための関数なので、Listの最後まで確認しません。

そのため、Anyの方が高速に確認できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。C#でのListの要素数をカウントする方法について説明しました。ここでは、要素数のカウント、条件に合った要素数のカウント、2次元Listのカウント、CountとAnyの使い分けについて紹介しました。

ぜひご自身でC#のソースコードを書いて、理解を深めてください。


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