C# 配列のクリアの方法とは?1次元配列や2次元配列のクリア方法・配列を指定値で埋める方法

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C# 配列のクリアの方法とは?1次元配列や2次元配列のクリア方法・配列を指定値で埋める方法
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SE
C#配列のクリアの方法を教えてください。

PM
配列のクリアに使用するArray.Clearメソッドについて紹介します。

C# 配列のクリアの方法とは?


今回は、C#での配列クリア方法について説明します。配列のクリアにはArray.Clearメソッドを使用します。文法は以下の通りです。

arrayのindexからlength分をクリアできます。
ここでは、1次元配列や2次元配列のクリア方法や、配列を指定値で埋める方法を紹介します。

興味のある方はぜひご覧ください。

1次元配列のクリア

C#での1次元配列のクリア方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

全要素をクリアするには、以下のように記述します。

実行結果は以下のようになります。全要素がクリアされていることが分かります。なお、配列のサイズは変更されません。

このようにC#では、Array.Clearメソッドで配列をクリアできます。

IndexOutOfRangeException

length指定を誤ると、IndexOutOfRangeExceptionが発生します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。配列のインデックスを超えてクリアしようとしたため、IndexOutOfRangeExceptionが発生します。

int配列のクリア

int配列をクリアすると、0クリアされます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにC#では、int配列をクリアすると、0クリアされます。

2次元配列のクリア

C#での2次元配列のクリア方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。1次元配列と同じようにクリアできることが分かります。

このようにC#では、Array.Clearメソッドで2次元配列をクリアできます。

配列を同じ値で埋める

C#で配列を同じ値で埋めるには、Array.Fillメソッドを使用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。配列の全要素が1になっていることが分かります。

このようにC#では、配列を同じ値で埋めるには、Array.Fillメソッドを使用します。

SE
C#での配列クリア方法について理解できました。

PM
1次元配列や2次元配列のクリア方法などを説明しました。自身でC#のソースコードを書いて覚えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。C#での配列クリア方法について説明しました。配列のクリアにはArray.Clearメソッドを使用します。ここでは、1次元配列や2次元配列のクリア方法や、配列を指定値で埋める方法を紹介しました。

使い方を誤るとIndexOutOfRangeExceptionが発生しますので注意してください。

ぜひご自身でC#のソースコードを書いて、理解を深めてください。


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