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[C#]イベント徹底解説|WindowsFormアプリケーションでのイベント登録方法・ラムダ式での記述方法

2021年07月13日

SE
C#でのイベントの扱い方について教えてください。

PM
WindowsFormアプリケーションでのイベント登録方法、ラムダ式での記述方法について紹介します。

[C#]イベント徹底解説

今回は、C#でのイベントの扱い方について説明します。Windows Formアプリケーションでのイベント登録方法、ラムダ式での記述方法について紹介します。また、イベントのキャンセル方法や削除方法についても紹介します。

C#でのイベントの扱い方に興味のある方はぜひご覧ください。

イベント登録

C#でのイベント登録方法について紹介します。ここでは、ソースコードからイベント登録します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行すると、ボタンクリック時にイベントが発行されて、MessageBoxで「ボタンがクリックされました。」が表示されることが分かります。また、デザイン画面のプロパティ設定画面からでも、ボタンクリックイベントを登録できます。

ラムダ式

C#では、ラムダ式でイベント登録できます。ラムダ式で記述することで、ソースコードがシンプルになります。実際のソースコードを見てみましょう。

Button1_Clickメソッドがなくなり、シンプルに記述できます。このようにC#では、ラムダ式でイベント登録できます。

イベントキャンセル

C#でのイベントキャンセル方法について紹介します。ここでは、セーブしないままアプリケーションを終了しようとすると、終了をキャンセルする流れとします。実際のソースコードを見てみましょう。

「save」ボタンをクリックせずに×ボタンで終了しようとすると、「Please save.」というメッセージが表示され、アプリケーションを終了できません。「e.Cancel = true;」でイベントをキャンセルしています。

「save」ボタンクリック後であれば、×ボタンでアプリケーションを終了できます。このようにC#では、イベントのキャンセルができます。

イベント削除

C#でのイベント削除方法について紹介します。「button1.Click +=」でイベントを登録できますが、「button1.Click -=」でイベントを削除できます。実際のソースコードを見てみましょう。

「button1」をクリックするとMessageBoxが表示されますが、button2をクリックするとhandler1が削除されるので、ボタンクリックイベントが削除されます。「button1」をクリックしてもMessageBoxは表示されなくなります。

SE
C#でのイベントの扱い方についてよくわかりました。

PM
WindowsFormアプリケーションでのイベント登録方法から、削除やキャンセル方法もあわせて覚えておくと便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。C#でのイベントの扱い方について説明しました。

Windows Formアプリケーションでのイベント登録方法、ラムダ式での記述方法について紹介しました。また、イベントのキャンセル方法や削除方法についても紹介しました。

ぜひご自身でC#のソースコードを書いて、理解を深めてください。


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