エンジニアのための質問サイトを活用してプログラミングスキルを伸ばそう!

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エンジニアの疑問を解決してくれる方法の一つが「質問サイト」です。
ユーザーの質問に別のユーザーが回答できるといった特徴があります。
ここではプログラミング中心の質問サイトを3つ紹介します。

stackoverflow

ユーザー登録やログインをしなくても質問や回答ができるサイトです。
トップページ直下に「質問する」というボタンがあるので、それをクリックすれば質問用のテキスト欄が表示されます。
後は質問内容を書いて、関連するタグを入力して「質問を投稿する」ボタンを押せば質問が公開されます。
回答をするには質問を閲覧し、そのページ下部にあるテキスト入力欄に回答を書いて、最後に「回答を投稿」ボタンを押すだけです。
「良い」と思った回答に投票する機能があり、投票数が多い回答ほど上に表示されます。
ユーザー登録しておけば良い回答を行った数に応じて信用度が上がり、様々な機能が付与されていきます。
最高レベルになると特別なツールにアクセスできるので、それを目指してみるのもいいかもしれません。

リンク:stackoverflow

Teratail

エンジニアのための質問サイトを活用してプログラミングスキルを伸ばそう!のイメージ

回答率90%以上(2019年6月3日時点)を誇る質問サイトです。
上記のstackoverflowと違い、こちらは質問をするために登録が必要です。
質問の入力画面には「前提・実現したいこと」「発生している問題・エラーメッセージ」「該当のソースコード」「試したこと」などを書き込むテンプレートが用意されています。
stackoverflowに似た仕組みとして、回答に応じてユーザーに称号を付与したりエキスパート認定したりするなどの評価制度が実装されています。
回答までの速度が平均1時間半程度(2015年8月時点の実績)なので、早く回答を得たい場合は使ってみてもいいかもしれません。

リンク:Teratail

TechMe

こちらは現役のエンジニアに質問でき、現役のエンジニアが「メンター」として質問に答えるのが特徴のサイトです。
質問をしたい人は質問を書き込み、回答可能なメンターを募集するか希望のメンターへ直接連絡をします。
メンターから応募があったら回答してくれそうなメンターを選択し、メンターのプロフィール画面から予約をリクエストします。
予約した時間になったらビデオアイコンが有効化されるのでクリックして待機中にします。
メンターが開始ボタンをクリックしたらメンターとのビデオチャットが始まります。
通信が終わったらメンターを評価して終了です。
メンター側の処理としては、まずメンター登録を行い、回答可能な質問を探して応募を行います。
その後予約が入ったら自分のスケジュールを確認して承認し、時間になったらビデオチャットを開始して質問者の疑問に回答します。
時間になるか質問者が疑問を解決できたら終了です。
メンターは回答することで報酬を得られるというメリットがあります。

リンク:TechMe

質問するのも勉強、答えるのも勉強

質問によって疑問を解消することはもちろん、回答することもスキルアップに繋がります。
また、他人の質問や回答を見てそこから学ぶこともあるかもしれません。
自分のスキルアップのためにも質問サイトは積極的に活用してください。

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