エンジニアの天敵!オフィスワークの痔の原因と予防法

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エンジニアとして働いている人の中には、痔に悩まされている人もいるのではないでしょうか。
痔でお尻が痛いと仕事の集中力も減退してしまうことにも繋がりかねません。
ではなぜ痔になってしまうのか、その原因と予防方法について解説していきます。

オフィスワークと痔の関係性

エンジニアはオフィス内で机に向かって仕事をする時間が多いです。
営業職などの職種と違って、外に出て歩き回る機会はあまりないため、同じ姿勢のまま長時間過ごしてしまうかもしれません。
しかし、この同じ姿勢を長時間とることが、痔の原因の1つになる場合があります。
長時間座りっぱなしの体勢をとっていると、肛門周りに負担がかかり血流の流れを阻害にもつながります。
これにより、次第にうっ血してきて痔を引き起こしてしまうリスクが高まります。
長時間机に向かって仕事をしているとストレスもたまりますが、このストレス解消のためにお酒を飲む人の場合は要注意です。
お酒の飲み過ぎは、血管を拡張させるため肛門の細い血管に負担をかけてしまうことがあります。
香辛料などの刺激物も多く摂りすぎると、肛門付近の血管に悪影響を与える場合があるので注意しましょう

明日からできる痔対策

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エンジニアのように、デスクワークがメインの仕事だと、仕事中はどうしても座っていなければなりません。
座っている時間を減らすのは現実的には難しいです。
しかし、座りっぱなしでいるのを改善することはできます。
何時間も連続でずっと机に向かっているのではなく、たまに立ち上がって背伸びなどをしてみましょう。
1,2分程度立ち上がって背伸びをするだけでも、肛門への負担はだいぶ軽減されます。
排便時の工夫次第でも、痔の予防に繋がることも少なくありません。
排便時にいきみすぎると肛門に負担がかかりやすいため、強くいきまないように心がけましょう。
便秘や下痢になると肛門が傷つき、それが痔に繋がってしまうこともあります。
そのため、便秘や下痢になりにくいような食生活をすることが大切です。
また、排便後は肛門を清潔に保ちましょう。
肛門の汚れが痔を引き起こしてしまう可能性もあります。
トイレットペーパーで拭くだけでなく、ウォッシュレットなどを使って洗浄すると、清潔に保ちやすいです。
お風呂でもなるべく丁寧に肛門を洗うようにしましょう。

肛門への負担を和らげ清潔に保とう

痔は同じ姿勢をとることで肛門に負担がかかることが原因でなってしまうことが多いです。
たまに立ち上がって背伸びをするなどして、肛門への負担を軽減させましょう。
そして、肛門を清潔に保つことが大切です。

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