エンジニアがMacを使うメリットとは?

エンジニアがMacを使うメリットとは?のアイキャッチイメージ

エンジニアがよく使用しているMacですが、実際どんなメリットがあるのでしょうか。
今回は、エンジニアがMacを選ぶ理由やMacを使うメリットについてご紹介します。

エンジニアがMacを利用するメリット

エンジニアがMacを利用するメリットを3つご紹介します。

操作が直感的

Macは初めて使う人でも直感的に操作しやすいようにデザインされています。
ユーザーにとって使い勝手の良い製品であることを追及しているため、ストレスフリーで作業できます。

起動が早い

MacではOSからハードウェアまで全てApple社が製造しており、電源を入れるとすぐに起動します。
毎日パソコンを使う人にとって起動時間は重要なポイントになります。
また、バッテリーの駆動時間も長いため、外で作業を行うノマドワーカーにも人気です。

細部にまでこだわった設計

Macは本体、箱、周辺機器に至るまでデザインにこだわり抜いて設計されています。
そのため、Macのデザインが好きでMacを使っている人も多くいます。
また実用性も高く、Macは本体を押さえなくても片手で開くことが可能です。
さらに複数のデスクトップを切り替えられるため、作業効率も上がります。

BootcampでWindowsも利用可能

エンジニアがMacを使うメリットとは?のイメージ

エンジニアにとって便利な機能が多く搭載されているMacですが、案件によってはWindowsを利用しなくてはいけないこともあります。
そんな時でもMacに付属しているアプリ「Bootcamp」を使えば、Windowsをインストールすることも可能です。
インストールしたあとでMacを再起動すればMacOSとWindowsの切り替えができ、Windowsのアプリも動かせます。
そのため、Macが1台あればMacOSとWindowsどちらも使うことが可能です。

MacにWindowsをインストールする方法

まずMacがWindows10に対応しているか調べましょう。
そしてインストールに必要なもの(空き容量やインストールメディアなど)を用意します。

1. Bootcampアシスタントを開き、パーティションを作成
「アプリケーション」の「ユーティリティ」から、Bootcampアシスタントを開きます。
そして画面の案内に従い、起動ディスク上に「Bootcampパーティション」を作成しましょう。

2.Bootcampパーティションをフォーマット
Bootcampアシスタントが完了したらパソコン本体が再起動し、Windowsのインストーラーが開きます。
自動的に正しいパーティションが選択され、フォーマットされます。

3.Windowsをインストールする
インストールする前に、インストールに必要ない外付けデバイスを外します。
あとは画面の指示に従いWindowsをインストールしましょう。
インストールが終わるとWindowsが起動し、Windowsサポートソフトウェアのインストーラーが開くのでインストールします。

WindowsもMacも使いたいならMacがおすすめ

Macは直感的に使用できるため、初めての方でもなじみやすいのが特徴です。
またWindowsもインストールできOSの切り替えもできるため、どちらか悩んだならMacを選ぶのも一つの選択肢といえるでしょう。

ネットワーク・データベース・クラウド・サーバ案件多数! インフラエンジニアの転職なら「FEnet インフラ」

インフラエンジニア専門の転職サイト「FEnetインフラ」

FEnetインフラはサービス開始から10年以上『エンジニアの生涯価値の向上』をミッションに掲げ、多くのエンジニアの就業を支援してきました。

転職をお考えの方は気軽にご登録・ご相談ください。