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企業のクラウドサービスの利用状況調査をまとめました

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企業のクラウドサービスの利用状況調査をまとめました
この記事でわかること
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    発展のめざましいクラウドサービス。導入している企業も多いでしょう。
    クラウドサービスを利用することで業務効率化が期待できます。

    クラウドサービスの導入割合と効果

    総務省が発表した「平成29年通信利用動向調査の結果」によると、クラウドサービスを利用している企業の割合は56.9パーセントで、前年から10パーセントの増加となりました。
    そして「利用していないが、今後利用する予定がある」と回答した企業は13.4パーセントで今後もさらなる増加が見込めます。
    また、「利用していないし、今後も利用する予定もない」と回答した企業は22.1パーセントで、前年の29.3パーセントより大きく減少しました。
    クラウドサービスが企業によく浸透していることがうかがえるでしょう。

    クラウドサービスの効果に関しては、約3割の企業が「非常に効果があった」と回答しています。
    さらに半数を超える企業がある程度は効果があったと回答しており、8割以上の企業が何らかの効果を実感しているという結果になりました。

    クラウドサービスの利用状況(%) 平成28年 平成29年
    全社的に利用している 24.4 29.4
    一部の事業所または部門で利用している 22.5 27.5
    利用していないが今後利用する予定がある 14.5 13.4
    利用していないし、今後利用する予定もない 29.3 22.1
    クラウドサービスについてよく分からない 9.3 7.6

    クラウドサービスの効果(%)
    非常に効果があった 30.9
    ある程度効果があった 54.3
    あまり効果がなかった 1
    マイナスの効果があった 0.4

    どの業界がクラウドに積極的なのか

    企業のクラウドサービスの利用状況調査をまとめましたのイメージ

    クラウドサービスの導入割合がもっとも高い業種は情報通信業で、78.5パーセントと8割近くの企業が導入しています。
    次いで金融・保険業が70.4パーセント、不動産業が69.4パーセントと約7割の水準です。
    また、建設業や製造業に関しても増加傾向にあります。
    クラウドの導入割合について、平成28年はいずれも半分に満たない割合でしたが、平成29年は6割近くにまで増えています。
    建設業と製造業においては、僅か1年の間に多くの企業がクラウドサービスを導入したことが読み取れるでしょう。

    資本金規模別に見ると、規模が大きいほど導入済みの企業が多い傾向にあります。
    資本金1000万円未満の企業のクラウド導入割合は40.8パーセントですが、5億円~10億円未満だと83.5パーセントに上がります。資本金1000万円未満の企業は、平成28年の導入割合が僅か19.5パーセントでしたので、1年間で2倍以上に増えたことになります。
    クラウドサービスの使用用途については、ファイル保管・データ共有が約半数ともっとも多く、サーバー利用、電子メール、社内情報共有・ポータルと続きます。

    産業別クラウドサービス利用状況(%) 平成29年 平成28年
    建設業 57.4 47.2
    製造業 57.6 45.1
    金融・保険業 49.3 38.8
    不動産業 69.4 63
    情報通信業 78.5 データなし

    利用しているクラウドサービスの内容(%)
    ファイル保管・データ共有 51.2
    サーバー利用 47.6
    電子メール 46.3
    社内情報共有・ポータル 37.7

    クラウドサービスの導入が急激に進んでいる

    クラウドサービスを導入する企業は年々増加しており、そのほとんどがプラスの効果を実感しています。
    業種によってはまだ充分に導入が進んでいない業界もありますが、今後はさらに広がるとの見方が強いです。

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