【今すぐしたい消費増税対策!】エンジニアが増税前に買っておくべきものとは

【今すぐしたい消費増税対策!】エンジニアが増税前に買っておくべきものとは

2019年10月から消費税が現行の8%から10%が上がることが決定しています。
エンジニアの仕事道具であるパソコンなどの機器は定価自体が高額であるため、消費増税は痛い部分といえるのではないでしょうか。
今回は、消費増税を前に買っておくべきものや増税対策について紹介します。

消費増税前に買っておくべきもの

高額な商品は増税前に購入することをおすすめします。
食料品などの一部の商品については軽減税率(増税前の8%で買える制度)が適応されるため、焦って購入する必要はありません。

パソコン

エンジニアにとって必要なものと言えば、まずパソコンが挙がるのではないでしょうか。
エンジニアが使用するパソコンは性能が高く高価になることが多いため、増税の影響を大きく受けます。消費税が上がる前に購入することを検討しておきましょう。

自動車

定価が高く、高額な買い物として挙がるのが自動車です。
自動車は陸運局で登録したタイミングで消費税の課税が決まります。
増税直前のタイミングで購入した場合、陸運局での登録が間に合わず消費増税後の税率が適用されてしまうかもしれないため、購入する場合は早めの決断が必要です。

なお、現在実施されている自動車取得税は消費増税のタイミングで廃止されます。
「消費税8%+自動車取得税」で買うべきか「消費税10%」で買うべきか判断が難しいケースがあるかもしれません。
ただし50万円以下の中古車は元々自動車取得税がかからないため、増税前に購入した方が良いといえます。

今からやっておきたい消費増税対策

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政府は消費増税後、中小規模の小売店でキャッシュレス決済をした場合には5%のポイントを還元する施策を行うことを検討しています。
また、コンビニや外食などのフランチャイズ店でキャッシュレス決済をした場合、2%のポイント還元を実施するとしています。

つまりキャッシュレス決済をうまく使えば消費税が10%にアップした後でも2~5%のポイント還元を受けられるため、実質的に増税された2%分を気にしなくて済みます。

スマホ決済やクレジットカードの登録など、今から準備をしておくことで消費増税後の日本でも負担を少なくして生活できるようになります。
スマホ決済は多くの企業が参入しており林立状態にあるため、自分にとって使いやすくお得になるものを探しておくことが消費増税対策にもなると覚えておきましょう。

消費増税に備えてできることはしておこう!

消費増税が実施されることにより、軽減税率などの特例を除いて2%の負担増となります。
高額な商品を前もって購入しておくほか、キャッシュレス決済を導入して少しでも増税の影響を抑えられるようにしましょう。

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