【注目の巨大ベンチャー】ユニコーン企業で働くソフトウェアエンジニアの年収を比較

【注目の巨大ベンチャー】ユニコーン企業で働くソフトウェアエンジニアの年収を比較

近年エンジニアの間でユニコーン企業が話題となっています。
一体ユニコーン企業とはどんな会社のことを指すのでしょうか。
今回はユニコーン企業の概要と、そこに勤めるエンジニアの年収をご紹介します。

ユニコーン企業とは?

ユニコーン企業とは、企業としての評価額が10億ドル以上のベンチャー企業のことを指します。
「ユニコーン企業」という言葉はベンチャーキャピタルの一つ、カウボーイ・ベンチャーズの創業者が使い始めたとされています。
まる伝説の生き物であるユニコーンのように、稀ながらも巨大な利益をもたらす企業という意味を持っています。
Facebook社やTwitter社などもかつてはユニコーン企業と呼ばれていました。
2018年時点では世界で260社を超え、米国が11社、中国で6社、シンガポール、インド、英国でそれぞれ1社あるとされています。

ユニコーン企業の条件

ユニコーン企業と呼ばれる条件は4つあるとされています。
1.評価額が10億ドル以上
企業の評価額が10億ドル、日本円にして約1,100億円以上であることがユニコーン企業の条件です。

2.起業して10年以内
2つ目は起業して10年以内の若い企業であることです。
かつてはユニコーン企業も呼ばれていたFacebook社やTwitter社も、起業して10年以上経っているため条件から外れてしまいました。
これはユニコーン企業という言葉が新しい企業であるベンチャー企業を指す言葉であることから定義付けられたともいわれています。

3.非上場であること
上場してないことがユニコーン企業の条件です。
一度でも上場してしまうと、ユニコーン企業の条件から外れてしまいます。

4.テクノロジーを扱った企業であること
4つめは必須の条件でないとされていますが、ユニコーン企業の多くがテクノロジーに関連する企業であるとされています。

ユニコーン企業のエンジニアの年収はどのくらい?

では、主要なユニコーン企業に勤めるソフトウェアエンジニアの年収はどれくらいになるのでしょうか。

平均年収
Airbnb 約1,600万円
Pinterest 約1,400万円
SpaceX 約1,200万円
WeWork 約1,250万円

GAFAMとの比較

GAFAMとは世界的に注目されている企業の頭文字をとった呼び方です。
G(Google)、A(Apple)、F(Facebook)、A(Amazon)、M(Microsoft)とIT企業を代表する5社の頭文字が使われています。
GAFAMの平均年収も1,000~1,500万円とされているため、それに匹敵する年収といえます。

ユニコーン企業の平均年収は世界を代表するIT企業に匹敵する

ユニコーン企業に勤めるソフトウェアエンジニアの平均年収は、GoogleやAppleなどの世界的IT企業と同等とされています。
さらに優秀なスキルを持っているソフトウェアエンジニアであれば、これ以上の年収になる可能性も高いといえるでしょう。

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