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Wi-Fi中継機のおすすめ12選|中継機を選ぶ時のポイントも解説

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Wi-Fi中継機のおすすめ12選|中継機を選ぶ時のポイントも解説
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    Wi-Fi中継機とは?


    Wi-Fi中継機とはWi-Fiの電波を強化し、ネットワーク環境を維持できるようにするものです。Wi-Fiルーターとパソコンの距離が遠い場合や電波が弱い場合など、安定した通信が難しいケースがありますが、Wi-Fi中継器を利用することでネットワークを強化して通信速度をアップすることができます。

    近年では自宅でのリモートワークを行う人が増えてきたことから、Wi-Fi中継機の需要も増えてきています。

    Wi-Fi中継機のおすすめ12選


    現在リモートワークをしている方やこれから在宅勤務になるという方の中には、自宅のネットワークが弱いことに悩んでいるという方もいるのではないでしょうか。そういった場合には、Wi-Fi中継機を利用するのがおすすめです。

    ここではWi-Fi中継機のおすすめ12選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

    1:バッファロー「WEM-1266」

    バッファローの「WEM-1266」は「AirStation connect」シリーズ専用のWi-Fi中継機です。バッファロー独自のアルゴリズムを使用したメッシュ機能により、効率的な高機能な網目状のネットワークを自動的に構築することができます。

    また、AirStation connectは親機と中継器で設定を共有できるため、必要に応じて中継器を追加しやすいです。参考価格は12,000円(税抜き)となっています。

    2:TP-Link「RE505X」

    TP-Linkの「RE505X」は「AX1500 Wi-Fi 6」に対応したWi-Fi中継機です。次世代規格Wi-Fi 6に対応しているため、高速大容量低遅延を実現し、これまで繋がらなかった部屋の隅々までWi-Fiを届けます。

    また、有線でルーターと接続することも可能で、Wi-Fi 6対応デュアルバンドアクセスポイント
    として利用することもできます。参考価格は6,900円です。

    3:アイ・オー・データ機器「WN-AC1167EXP」

    アイ・オー・データ機器の「WN-AC1167EXP」はコンセント直挿し型のWi-Fi中継機です。11ac規格に対応し867Mbpsの高速通信を実現するWi-Fi中継機で、これまで通信が難しかった場所までWi-Fiの範囲を広げます。

    また、接続はWi-FiルーターとWN-AC1167EXPのWPSボタンを押すだけの簡単設定なので、WPSに対応した他社Wi-Fiルーターも使えます。参考価格は6,600円です。

    4:ネットギア「Nighthawk X6 EX7700」

    ネットギアの「Nighthawk X6 EX7700」はNighthawk WiFiルーターとの組み合わせて強力なNighthawkメッシュネットワークを構築できるWi-Fi中継機です。

    トライバンド合計2.2Gbpsという高速通信を実現するWi-Fi中継機で、他社Wi-Fiルーターとの接続も可能です。現在は販売終了しています。

    5:バッファロー「WEX-1166DHP2」

    バッファローの「WEX-1166DHP2」は2本の可動式アンテナを搭載したWi-Fi中継機です。11ac2×2対応の高速Wi-Fiエリアを簡単に拡大できます。

    また、ビームフォーミング機能によって特定のデバイスを狙ってWi-Fiを送信することができます。参考価格は8,300円(税抜き)となっています。

    6:エレコム「WTC-1167US」

    エレコムの「WTC-1167US」は場所を選ばずに設置できるスリムタイプのWi-Fi中継機です。幅約35mm、厚み約10mmという業界最薄クラスのWi-Fi中継機で、従来品よりも72%薄型化に成功しました。

    また、遠くからでも対応端末へ集中的に電波を届けるビームフォーミングZ機能を搭載しており、iPhoneだけでなく従来のスマートフォンの速度アップも実現します。参考価格は8,459円となっています。

    7:TP-Link「RE605X」

    TP-Linkの「RE605X」はOneMesh対応ルーターと接続することでメッシュWi-Fiネットワークを構築できるWi-Fi中継機です。最新規格のWi-Fi 6に対応したWi-Fi中継機で、ギガビットイーサネットポートを搭載しており、テレビやゲーム機などにも有線接続が可能です。

    また、他社の一般的な家庭用ルーターとも接続可能です。参考価格は8,600円となっています。

    8:ASUS「RP-AC55」

    ASUSの「RP-AC55」は外付けの2本のアンテナによって安定した通信を実現できるWi-Fi中継機です。802.11acに対応したWi-Fi中継機で、通信が届かなかった部屋まで802.11acのWi-Fiネットワークを届けます。

    また、ASUSエクステンダーアプリによってスマホやタブレットで簡単に設定することができます。参考価格は7,259円となっています。

    9:NETGEAR「Nighthawk X4 EX7300」

    NETGEARの「Nighthawk X4 EX7300」はNighthawk X4 EX7300メッシュWiFiエクステンダーによって範囲を広げられるWi-Fi中継機です。搭載しているNighthawk メッシュWiFi機能によって、ホームWiFiを連携することで強力なWi-Fiエリアを構築することができます。

    また、コンセント直挿し型ですが自立するため据え置きでの利用も可能です。参考価格は9,778円です。

    10:エレコム「WTC-F1167AC」

    エレコムの「WTC-F1167AC」は2.4GHzと5GHz両方の電波を同時中継できるWi-Fi中継機です。4つ多彩な中継モードを利用できるWi-Fi中継機で、コンセントに直挿しするタイプで、平面トリプルタップと併用することができます。

    また、WPS対応の無線ルーターであればWPSボタンを押すだけで設定可能です。参考価格は7,469円となっています。

    11:NEC「PA-W1200EX」

    NECの「PA-W1200EX」はランプの点灯によって電波強度がわかるWi-Fi中継機です。WPSも対応しているため、WPSボタンを押すだけでWi-Fiルーターを接続することができます。

    また、無料アプリのAtermスマートリモコンを利用すれば、スマホから簡単に詳細設定を行うことができます。参考価格は5,973円です。

    12:アイ・オー・データ機器「WN-DX1300EXP」

    アイ・オー・データ機器の「WN-DX1300EXP」はランプの点灯によって電波強度がわかるWi-Fi中継機です。アイ・オー・データ独自のメッシュネットワーク機能を搭載しているコンセント直付けのWi-Fi中継器ですが、メッシュ対応していない他社Wi-Fiルーターで使用することもできます。

    また、360度全方向に電波を発信できる360コネクト技術を搭載しています。参考価格は6,600円となっています。

    Wi-Fi中継機を選ぶ時のチェックポイント6つ


    ここまでさまざまなおすすめWi-Fi中継機をご紹介してきましたが、実際にWi-Fi中継機を選ぶ場合は使用する親機や使用環境などによって最適なWi-Fi中継機は変わります。

    それでは、実際にWi-Fi中継機を選ぶ場合にはどのようなポイントがあるのでしょうか。ここではWi-Fi中継機を選ぶ時のチェックポイント6つをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    1:親機のスペック

    Wi-Fi中継器やその親機であるWi-Fiルーターには特定の通信規格があるため、互いの通信規格に対応していないと性能を発揮できません。そのため、Wi-Fi中継機を選ぶ場合には親機のスペックに近いものを選ぶのがおすすめです。

    また、親機のスペックよりも性能の悪いWi-Fi中継器を選んでしまうと中継器としての性能を発揮できないケースもあるため、親機の性能を確認した上でそのスペックに十分対応しているWi-Fi中継器を選びましょう。

    2:WPSボタン

    Wi-Fi中継機には、接続設定をボタン一つで簡単に行えるWPSボタンを搭載しているものもあります。WPSボタンを搭載しているモデルであれば、親機と中継器のWPSボタンを押すだけですぐに利用できます。

    ただし親機にもWPSボタンがついていなければ意味がないため、WPSボタンが搭載されているWi-Fiルーターを利用している場合は、WPSボタン付きのWi-Fi中継機を選びましょう。

    3:デュアルバンド同時接続

    Wi-Fiでは2.4GHz帯と5GHz帯という2種類の周波数帯が使用されており、それぞれ障害物に強い特徴、通信速度が速く障害物に弱いという特徴を持っています。そのため、どちらか片方の周波数帯に対応していない場合、通信速度が落ちてしまうこともあります。

    Wi-Fi中継機を選ぶ場合は、両方の周波数帯で同時通信が可能なデュアルバンド同時接続に対応しているタイプを選びましょう。

    4:据え置きかコンセント直刺しか

    Wi-Fi中継器は自立可能な据え置き型と、コンセントに直接挿して使用するコンセントに直挿し型の2種類があります。そのため、事前にWi-Fi中継器を設置したい場所を確認して、どちらのタイプにするのか決めましょう。

    据え置き型はコンセントがない場所にも設置することができますが場所を取ります。一方、コンセント直挿し型は場所を取りませんが、コンセントの他のポートの邪魔をするケースがあります。

    5:有線LANポート

    Wi-Fi中継機の中には有線LANポートが搭載されているタイプもあります。有線LANポートが搭載されているWi-Fi中継機であれば、Wi-Fiに対応していないテレビやパソコンに接続してインターネットを利用することも可能です。

    そのため、Wi-Fiに対応していないデバイスでも利用したい場合は有線LANポートが搭載されているWi-Fi中継機を選ぶと良いでしょう。

    6:ビームフォーミング

    Wi-Fi中継機の中には特定方向へ集中的に電波を飛ばせるビームフォーミング機能が搭載されているものもあります。ビームフォーミング機能が搭載されているモデルであれば、特に電波が届きにくい場所に集中的に電波を送り、通信しやすくすることも可能です。

    ただしビームフォーミングで電波を受け取る側もビームフォーミングに対応していなければ性能を発揮できないため、事前に調べておきましょう。

    ポイントを押さえて最適な中継機を選ぼう


    Wi-Fi中継機を利用することで、これまで電波が届きにくかった部屋まで通信エリアを広げることができます。

    ぜひこの記事でご紹介したWi-Fi中継機のおすすめ12選やWi-Fi中継機を選ぶ時のチェックポイントなどを参考に、利用環境に合わせて最適なWi-Fi中継機を選びましょう。

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