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PythonでのExcelの扱い方とは?Excelのワークブックからグラフの扱い方まで解説!

2021年02月16日

SE
PythonでExcelを扱うメリットについて、教えてください。

PM
そうですね。大量のデータを分析する際にはPythonを利用すれば短時間で処理できます。

PythonでのExcelの扱い方とは?


今回は、PythonでのExcelの扱い方について説明します。ここでは、ワークブック、ワークシート、セル、グラフについて紹介します。

PythonでExcelを扱うには事前にopenpyxlをインストールしてください。

 

PythonでのExcelの扱い方に興味のある方はぜひご覧ください。

ワークブック

Pythonでのワークブックの扱い方について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

 

実行すると、カレントディレクトリに「python.xlsx」という名前のExcelファイルが作成されます。Excelで開いて確認してみてください。

実行すると、カレントディレクトリに「python2.xlsx」という名前のExcelファイルが作成されます。

ワークシート

PythonでのExcelのワークシートの扱い方について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

セル

PythonでのExcelのセルの扱い方について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

数式の「計算結果」を取得したい場合は、load_workbookの引数に「data_only=True」を指定してください。ただし、事前にエクセルで開いておいてください。計算はExcelが行うため、事前にエクセルで開いておかなければ「計算結果」は取得できません。

グラフ

PythonでのExcelのグラフの扱い方について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

保存したExcelを開くと、Pythonで作成したグラフが表示されていることが分かります。

SE
マクロよりもPythonでの処理は、圧倒的に便利ですね。

PM
プログラミングの負担が大幅に軽減されるので、ほぼ自動での処理が可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。PythonでのExcelの扱い方について説明しました。ここでは、ワークブック、ワークシート、セル、グラフについて紹介しました。

ぜひご自身でPythonのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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