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【C#入門】C#のif文を使って条件分岐処理をする

2020年01月14日

プログラムで条件によって処理を分岐させるのがif文です。
条件分岐はプログラムの基本であり、実際にアプリケーションを作成する際にも、たくさん使う場面があります。
この記事では、C#でif文を使った条件分岐処理の方法を紹介します。

PG
プログラムで条件によって処理を変えたい時はどうしたら良いのでしょうか?
PM
そういう時はif文を使います。C#でif文を使って条件分岐処理をする方法を一緒に勉強しましょう。

C#のif文の基本

if文の基本的な形式は以下のようになります。

例えば、以下のようなコードがあるとすると、Console.WriteLine(“dayは1です。”)が実行されます。

上記の例は数値が一致するか、という条件を使用しました。
条件式には以下のような種類があります。

  • ・a == b
  • aとbが等しい

  • ・a != b
  • aとbは等しくない

  • ・a > b
  • aはbより大きい

  • ・a >= b
  • aはb以上

  • ・a < b
  • aはbより小さい

  • ・a <= b
  • aはb以下

また、if文は複数組み合わせることが可能です。

上記のように複数の条件式を組み合わせて、条件分岐を行うことも可能です。

C#のif文を使った分岐処理のサンプル

上記に記載したコードを再掲します。

実行すると、結果は以下のようになります。

実行結果1

day == 1は、dayが1と等しい場合、trueとなるので、上記の結果となります。

続いて、dayの値を変更し、2と定義します。

実行すると、結果は以下のようになります。

実行結果2

dayが2となったため、day == 1の条件を満たさなくなり条件式がfalseとなるため、上記の結果となりました。

今度は条件式を変更してみます。

実行すると、結果は以下のようになります。

実行結果3

day > 1は「1より大きい」を表すので、dayが2の場合、条件式はtrueとなり、上記の結果となります。

条件式には等しくないという条件も可能です。

実行すると、結果は以下のようになります。

実行結果4

day != 1とすることで、dayが1と等しくないという条件も判断することができます。

PG
if文の条件式は様々な種類があるのですね。
PM
if文の条件式を理解することで、アプリケーションを作成する際に、すごく便利になりますよ!

C#のif文を使うと様々な条件で分岐処理できる

ここではif文の使い方を紹介しました。条件式には種類があるので、様々な条件で処理を分岐させることができます。
if文を理解することで実装できる処理の幅が広がるので、ぜひ使うことをおすすめします。


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