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Windows フォーム コントロールのよく使う機能を紹介

2020年04月07日

Windows フォームで開発を行う場合、標準機能として搭載されているコントロールを利用することが一般的です。コントロールには、ボタン、ラジオボタン、ラベルなど様々な種類が準備されています。よく使うコントロールをまとめましたので、開発に携わる準備としてご活用ください。

PG
Windows フォームって初心者でもすぐに慣れて開発できるのが特徴のひとつですよね?
PL
そうですね。ボタンなどのコントロールをドラッグアンドドロップで画面に配置して作成していけるので、開発しやすいコンポーネントといえます。

Windows フォーム コントロールでよく使う機能一覧

Windows フォームでソフトウェアを開発する場合、どのようなコントロールが準備されているのかを知っていると、開発する手間を省けるでしょう。ここではよく使用するコントロールの一覧をまとめました。

  • ◆Buttonコントロール
  • ボタンの表示を「登録」や「印刷」にして、それをユーザーが押下することで処理を実行できます。

  • ◆CheckBoxコントロール
  • 四角いボックス内にチェックを入れて処理のオン/オフ をユーザーに選択させることができます。

  • ◆RadioButtonコントロール
  • 丸いボックス内にチェックを入れることで、複数の選択肢項目からどれか一つを選択することを可能にします。前述の チェックボックスは、複数選択させたい時に利用し、ラジオボタンはひとつだけ選択させたい場合に利用します。

  • ◆TextBoxコントロール
  • ユーザーが画面から何かしらの値を入力する場合に利用します。

  • ◆Labelコントロール
  • 項目に名前などを付けて、ユーザーが利用しやすくするために使用します。

Windows フォーム コントロールを利用した実装例

それでは実際にWindows フォーム コントロールを使用して開発していきます。まず、Visual Studioの「表示」タブから「ツールボックス」を選択しましょう。標準で搭載されているコントロールが選択できます。

Windows フォーム コントロール使用例
Visual Studioの画面

実行結果
実行例

PG
やっぱりコントロールをドラッグアンドドロップで配置できるのは、開発工数も削減できて簡単ですね。
PL
標準で搭載されているコントロールだけでもWebフォームは開発可能です。それでは早速、コントロールを利用してソフトウェア開発に取り掛かりましょう。

Windows フォームでプログラミング開発に慣れましょう

Web開発を行う場合は、HTMLの知識がなければボタンなどの配置はできません。しかしWindows フォームで開発する場合はそのような知識は不要です。ボタンなどであれば標準で搭載されているコントロールを利用して開発を行えます。プログラミング初心者の方にとってはうってつけの開発コンポーネントですので、プログラミングに不慣れな方でしたら Windows フォームから導入するのも良いでしょう。


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