【デスクワークが多めのエンジニアへ】運動不足の解消に効果的なトレーニングのご紹介

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ここでは運動不足に悩んでいるエンジニアのために、運動不足を解消するための効果的なトレーニングを紹介していきます。
運動不足を解消して長く健康を保つためにも、ぜひ本記事を読んでトレーニングを実行してください。

QOLの向上に重要な筋肉は?

QOLとはQuality Of Lifeの略で、「生活の質」という意味です。
「立つ」「歩く」「姿勢を維持する」等の日常的な動作に関わる筋肉は、QOLに大きな影響を与えるとされています。
例えば太ももの前部にある「大腿四頭筋」やお尻にある「大臀筋」、そして腹筋群や背筋群がQOLを考えるうえで大切なものと言われています。
筋肉は加齢とともに萎縮してしまいますが、これは運動で鍛えることで防止することが可能です。
具体的にはウォーキングやジョギング等の運動をすることで、加齢による筋肉の萎縮を避けることができます。
より効果を得るためには、目的の筋肉に負荷をかけて鍛える運動がおすすめです。
代表的な運動の例として挙げられるのが「スクワット」「腕立て伏せ」「腹筋運動」等です。
トレーニングの程度次第ですが、これらの運動によって筋肉に負荷をかけて鍛えることで、加齢による筋肉の萎縮を3分の1程度に抑えられるとされています。

安全に効果的に足腰を鍛える方法

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足腰を鍛えることは日常生活のためにも大切です。
効果的に足腰を鍛えるためのトレーニングには「スクワット」があります。
スクワットは座る動作と立ち上がる動作を繰り返す運動ですが、先に述べた大腿四頭筋や大臀筋以外に、太ももの裏にあるハムストリングスという筋肉も鍛えられます。
さらに、胸を張って上半身を支える姿勢で行うことで、腹筋や背筋も鍛えることが可能です。
しかしスクワットは正しいフォームで行わないと膝に強い負担がかかるため、膝を痛めやすいことが欠点です。
そのため、椅子から立ち上がって座ることを繰り返す「椅子スクワット」と呼ばれる運動が推奨されています。
椅子スクワットは膝への負担が少なく、深くしゃがみ過ぎないため、安全に足腰の筋肉を鍛えることができます。
これ以外に、立ったまま太ももを交互に上げる「もも上げ運動」や、椅子に座ったままつま先を上げる「トゥーレイズ」等も安全かつ効果的なトレーニングです。
なお、トレーニングだけではなく普段から身体を動かすことも大切なので、意識して身体を動かすようにしましょう。

トレーニングでまずは足腰を鍛えよう

運動不足の解消には、まず足腰を鍛えることを意識してください。
「椅子スクワット」や「もも上げ運動」、「トゥーレイズ」が安全かつ効果的なトレーニング方法なので、これらを行うことをおすすめします。

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