【女性活躍推進】女性が働きやすいIT企業と取り組みの例をご紹介

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共働きが増えている昨今では、女性が働きやすい環境を整えることが企業に求められており、それはIT企業も例外ではありません。
今回は、女性活躍推進の優良企業が受けられる「えるぼし認定」と、実際にえるぼし認定を受けているIT企業の取り組み例についてご紹介します。

えるぼし認定とは?

女性の活躍に関する取り組みを積極的に行っている企業に対して厚生労働大臣から与えられる認定が、えるぼし認定です。
認定を受けるためには行動計画の策定および届け出が必要であり、認定を受けた企業は認定マークを自社の商品などに付けることができます。

女性の活躍をアピールすることで、企業イメージの向上が期待できるといえるでしょう。
また、優秀な社員の確保にもつながるといえるのではないでしょうか。
出典元:厚生労働省「女性活躍推進法特集ページ」

えるぼしIT企業と取り組みの例

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続いて、えるぼし認定を受けているIT企業の取り組み事例を紹介します。

A社は、女性社員のキャリア開発や意識改革に取り組んでいます。
また男性社員の育児休業取得も促進しており、子供が生まれた男性社員に対して上司から積極的に育児休業取得の声掛けを行っています。

B社では女性社員の育成計画を年に一度のペースで作成し、昇格のタイミングで漏れがないかなどを確認しています。
さらに育児休業中社員を対象にしたセミナーなども開催しており、育児休業後もスムーズにキャリアを形成しやすいといえるでしょう。

C社では、朝方勤務導入や在宅勤務の利用要件緩和などを介して育児と両立しやすい環境作りを目指しています。
また女性社員対象のメンター制度もあり、女性の定着率や女性比率は年々向上しています。

そして、D社では「スマイルリレー」という面談を実施することで育児休業後のスムーズな復職を支援しています。
そして、女性役員の講話などを実施するなどの女性管理職を増やす取り組みも行っています。

このように、女性社員の活躍を推進している企業はひと昔前に比べてずっと増えています。
女性はもちろん男性にとっても、よい変化だといえるのではないでしょうか。

女性が働きやすいかどうかは重要なポイント

とくに女性にとっては、女性が働きやすい環境が整っているかどうかは重要なポイントです。
同じIT企業でも、女性の活躍を推進している企業とそうではない企業では働きやすさに大きな違いがあります。
転職するときには、このような部分も視野に入れつつ転職先を探してみてはいかがでしょうか。

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