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Windows10にAzure PowerShellをインストールする方法

 
Windows10にAzure PowerShellをインストールする方法
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Windows環境からAzureを操作することのできる「Azure PowerShell」。ここでは、Windows10にAzure PowerShellをインストールする方法を紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

SE
画面で操作できるのも良いですが、やっぱりコマンドも便利ですよね。
PM
サクサク操作できるところがコマンドの良いところですからね!

Azure PowerShellのインストール方法

では、さっそくインストールしていきます。下記の手順に従ってください。

1. PowerShellGetのバージョン確認

PowerShellを管理者として起動し、次のコマンドを打ちます。

※1.1.2.0 より下のバージョンの場合、新しいバージョンをインストールする必要があります。

PowerShellGetのバージョン

2. バージョンを更新する

必要な場合、次のコマンドでPowerShellGetのバージョンを更新します。

バージョン更新
※更新後、1のコマンドでバージョンが更新されたか確認してください。

3. 実行ポリシーの変更

Azure PowerShellを実行するためには、RemoteSigned以下のポリシーに設定する必要があります。以下のコマンドを実行してください。

↓ポリシーが [Restricted] になっている場合

ポリシーの変更

4. Azure RMモジュールをインストール&バージョン確認

次のコマンドでAzure RMをインストールし、その後モジュールのバージョンを確認します。

インストール中
↑少し時間がかかりますが、インストールが終わるまで気長に待ちます。

5. AzureモジュールをPowerShellセッションに読み込む

PowerShellを起動し直し、次のコマンドでセッションに読み込みます。
※ここでは管理者としてではなく普通に起動してください。

インストール完了
↑このように、何も出力されなければ完了です。

Azure PowerShellの使用例

無事インストールできましたでしょうか。ここからは、実際にAzure PowerShellを使ってAzureを操作していきたいと思います。

Azureアカウントにログイン

次のコマンドでAzureアカウントにログインします。

※Azure管理用のアカウントでサインインしてください。

サインイン

リソースの作成

次のコマンドでリソースの作成ができます。

SE
おお、ちゃんとAzureを操作することができました!
PM
わざわざポータルにアクセスする必要がないので便利ですよ。

Windows環境でAzureを動かそう

今回は、Azure PowerShellのインストール方法とそれを用いたAzureの操作方法を紹介しました。コマンドと聞くと少し辟易してしまいますが、実際に使ってみるとサクサクと操作することができてとても便利です。Azure PowerShellを導入し、ぜひ業務内で活用してみてください。


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