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サブスクリプション型のサービス「Office 365」について

2020年01月24日

Officeのパッケージソフトウェアには、通常のOfficeとOffice 365があります。
Officeはいわゆる買い切り型で、一度料金を払えば期限なく利用可能です。
一方で後者のOffice 365はサブスクリプション型で、一定期間毎に利用料金を支払うことで利用ができるパッケージになっています。

SE
OfficeもOffice 365も料金以外はどちらも同じように見えるけど何が違うのでしょうか?
PL
実は機能面でも少し違いがあります。一緒に双方の違いと特徴、メリットなどを見ていきましょう!

サブスクリプション型のソフトウェアであるOffice 365の特徴とメリット

Officeといえば、表計算ソフトのExcelや、文書作成ソフトのWordなどが一つにまとまったパッケージソフトウェアですが、買い切り型とサブスクリプション型の2種類があります。買い切り型は一度料金を支払えば、パッケージ内のすべてのソフトウェアを無期限で使用することができるもののことです。一方、サブスクリプション型は一定期間毎に料金を支払って使用し続けるタイプのパッケージになります。

Office 365は、年間12,984円(月間1,284円)で利用することができます。常に最新バージョンを使い続けたい人に向いているパッケージです。
また、AIによる自動判断機能が充実しており、同じ作業でも作業効率を上げられるようにサポートしてくれるのが特徴です。(AI機能はOffice 365にしかついておらず、通常のOfficeには備わっていません。)

通常のOfficeとOffice 365を比較した動画が公開されており、Excel、PowerPoint、WordそれぞれにおいてOffice 365の方が圧倒的な作業効率の高さを示す結果になっています。
この結果はOffice 365のAI機能がビジネスの場において、あらゆる場面での作業効率向上に役立つ可能性があるといえるでしょう。

Office 365の製品紹介

Office 365には、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteといったおなじみのソフトウェアがパッケージ化されており、WindowsとMacの両方で使えるようになっています。(Windows版にはPublisherとAccessも同梱されています。)
インストールしてしまえば、毎月最新版にアップデートしてくれるので、最新機能などをいち早く利用することが可能です。また、技術サポートなども追加料金なしで受けることができます。

サブスクリプションの契約を更新する場合は、Microsoftアカウントを利用したオンライン店舗での購入や、実店舗でのプロダクトキーカードを購入する方法があります。
また、更新を行う場合にはMicrosoftアカウントが必要になるので、更新前にあらかじめ用意しておきましょう。

付属しているOneDriveやSkypeは無料で利用できるものです。さらに、OneDriveは1TBのオンラインストレージ、Skypeは固定電話と携帯電話への60分の無料通話といった、一部の有料オプションを追加料金なしで利用できるようになっています。

SE
AI機能とかビジネス向けだと思ってましたが、個人で使う場合にも便利そうですね。
PL
そうですね。活用できればもっともっと身近なツールになることは間違いないでしょう。

Office 365を使いこなそう

サブスクリプション型のOffice 365は、価格面から見ると買い切り型のものと比べて、長期的な利用に対してはコストパフォーマンスが悪いように感じる人もいます。実際に、5年以上使用する場合はOffice 365の方が割高になります。しかし、通常のOfficeも3~5年で新製品が登場するため、それほど有意な差ではないでしょう。
注目すべきはOffice 365にしかないAI機能で、高度に使いこなすことでよりスムーズな作業が可能になります。ぜひ、使いこなせるようにしましょう。


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