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Office 365のバージョンやビルド番号を確認する方法

2020年04月02日

Office 365には自動更新機能が備わっているため、常に最新バージョンに保たれています。そのため、バージョンやビルド番号などはあまり気にならないかもしれません。しかし、主にサポートへの問い合わせをする際にバージョン情報が必要になるので、どこを見るべきかを紹介していきます。

PG
バージョン情報とかって、自動更新されているなら気にする必要はありますか?
PL
サポートに連絡するときに必要になる大事な情報ですから、いざという時のために確認する方法を知っていたほうが良いですよ。さっそく見ていきましょうか。

Office 365でバージョンを確認する方法

Office 365でバージョンを確認する方法は、Excelなどのソフトウェアを開いて左上の[ファイル]>[アカウント]で表示されます。製品情報欄のOffice更新プログラムの下にバージョンが記載されているので、必要な時に確認しましょう。また、その下にあるバージョン情報をクリックすると、32ビット版か64ビット版のどちらであるかも表示されます。

最新のバージョンを確認しましょう

Office製品は不定期でアップデートされます。不具合などの対応がある度に新しいバージョンに更新されていくので、Office 365で自動更新を有効にしていると知らない間に新しいバージョンになっていることもしばしばあります。そのため、情報が必要になったときに確認するようにしましょう。

ビルド番号やバージョンの確認方法

バージョン情報はもう一つあり、先ほどのバージョン情報の欄にバージョン○○と記載された別の番号が表示されていることがあります(インストール環境により表示がないものもあります)。さらにビルド番号というものがあり、バージョン情報の欄、もしくはバージョン情報の下にあるシステム情報をクリックすると確認することができます。

どちらの番号も重要な情報ですので、サポートへの問い合わせの際には合わせて確認しておきたいところです。

PG
確認してみると、意外と大事な情報なのですね。
PL
不具合が起きた時に、サポートへ問い合わせをしないといけないですからね。どのバージョンで発生したかについての連携をするためにも、バージョン情報は重要です。

バージョン情報やビルド番号を把握できるようにしておく

バージョン情報及びビルド番号は、基本的に利用しない情報です。しかし、サポートへの問い合わせをする際にどのバージョンで不具合が起こっているかを知らせるために必要になります。いざという時のために、スムーズに確認できるようにしておいた方が良いでしょう。


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