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マイクロソフト

Office 365 Soloは台数無制限でインストール可能。同時に使えるのは5台まで

2019年11月21日

Office 365 Soloは、個人向けのオフィスソフトウェアです。ライセンスが必要なソフトウェアは、インストール台数に制限が設けられていることが多く、一定の台数を超えると新たにインストールすることができません。Office 365 Solo の場合はどうなっているのか紹介します。

SE
Office 365 Soloのインストール台数って何か制限はあるんですか?
PL
リリース当初は最大で6台までだったらしいですが、制限が変わって使いやすくなったみたいですね。そこのところを見ていきましょう。

Office 365 Soloのインストール台数

Office 365 Soloはリリース当初の2014年にパソコン、タブレット、スマートフォンの各2台ずつ、計6台まで1ライセンスでインストール可能でした。
しかし2018年10月2日より、インストール台数についての制限がなくなり、7台目以降のデバイスについてもインストールができるようになっています。ただし、複数の端末から同時にサインインできるのは5台までに限られており、6台目以降の端末は起動済みのデバイスからサインアウトしない限りアクセスできません。

Office 365 Solo台数制限撤廃のメリット

インストール台数制限が撤廃されたことで、従来のインストールできるデバイスはPC、タブレット、スマホ各2つまでという制約がなくなり、同じ種類のデバイス3台以上にOffice 365 Soloをインストールできるようになりました。
サインインとサインアウトの切り替えは、Microsoft アカウントポータルから行えるようになっており、一つのアカウントからOffice 365 Soloをインストールした端末をすべて一元管理することが可能です。

SE
同時にインストールできる台数制限がなくなったのは大きなメリットですね。
PL
ただ、注意も必要ですよ。マイクロソフトの規約では1つのアカウントを複数人で使うことは禁止されています。「たくさん使えるから」といってアカウントを他人に共有することのないようにしましょう。

Office 365 Soloを様々なデバイスから自由に操作

Office 365 Soloをあらゆる端末に台数制限なくインストールできるようになり、オンラインストレージを利用すれば、データ共有もスムーズに行うことができます。つまり、自宅で編集したOfficeのデータを外出先でタブレットやスマホから操作することも可能になるわけです。
Office 365 Soloならではの使い方で、自由度の高い操作環境を手に入れることができるでしょう。なお、変更は自動的に反映されるため、インストール台数制限が変更される2018年10月1日以前に購入したライセンスであっても、台数制限廃止が適用されるようになっています。


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