高額案件にチャレンジ! インフラエンジニアが年収アップのためにできること

インフラエンジニアが年収を上げるために必要なことや、高額案件に必要なスキルを紹介。年収アップにつなげていきましょう!

需要が多いITエンジニアですが、現在の年収に満足している人は多くないといわれています。いざ年収を上げようとしても、思うように上手くいかない方も多いのでないでしょうか?
具体的に何をするべきか分からなかったり、転職を考えても希望する案件が見つからなかったりなど、様々な不安を抱えているエンジニアもいます。
本記事ではインフラエンジニアが年収を上げるために必要なことや、高額案件に必要なスキルを紹介します。年収アップにつなげていきましょう!

目次

エンジニアの約6割が現在の年収に不満足!

経済産業省が発表している「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」によると、6~7割のエンジニアが現在の年収に不満足と回答しています。

ITエンジニアの給与に対する満足度

エンジニアの約6割が現在の年収に不満足!

出典:経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」
https://www.meti.go.jp/press/2017/08/20170821001/20170821001-1.pdf

また、自社の給与制度の能力・成果主義度合い別の調査では、成果主義的な給与制度で働いている回答者の方が給与の満足度が高い傾向にありました。一方で、給与制度が成果主義的ではないと回答した半数以上が、現在の水準に対して「満足していない」と回答しています。

エンジニアが満足する年収は?

ITエンジニアの年収は年代にもよりますが、一般的に約450万円とされています。そして年収が600~700万円以上の水準になると、年収に対する満足度が上がる傾向にあります。

しかしこれが働き方次第では400~500万円でも、満足度が高くなるとしています。
その理由の一つが「評価体系」です。アウトプットや生産性が評価されていると感じるほど満足度が高いという結果がでており、働き方によっては年収が高くなくても満足している場合もあることが分かりました。

インフラエンジニアが年収を上げるためにすべきこと

インフラエンジニアが年収を上げるためにすべきこと

高収入を実現しているエンジニアには以下のような特徴があります。現在の職場でもこれらを意識してみましょう。

  • 複数の高いスキル
  • マネジメントスキル
  • 良好な人間関係
  • 安定した勤務状況

加えて、積極的な新規ビジネスの開拓や顧客の獲得など、企業の売り上げアップにつながる動きを実践していることも特徴の一つです。

それでは、「エンジニアが年収を上げたい!」と思ったら具体的に何から始めれば良いのでしょうか?まずやっておくべき二つを紹介します。

資格の取得

エンジニアは資格が評価されやすい職種です。企業によっては資格手当が出る場合も多く、年収アップにつながります。インフラエンジニアの場合、以下のようなネットワーク関連やサーバー関連の資格を勉強するのがおすすめです。

シスコ技術者認定

ネットワーク機器の大手であるシスコシステムズの製品に関するスキルを証明できる民間資格です。ネットワーク業界で最も有名な資格であり、「CCNA」や「CCNP」があれば高額案件にもチャレンジしやすいでしょう。

LPIC、LinuC

Linuxに関するスキルを身に付けたいサーバーエンジニアにおすすめの民間資格で、3段階のレベル分けがされています。海外でも働きたい方はLPICを、国内中心で働きたい方はLinuCを勉強してみましょう。

ネットワークスペシャリスト試験

高度情報処理技術者試験に分類される国家試験で、ネットワークに関するスペシャリストであることを証明できます。実務経験の長いインフラエンジニアにおすすめの資格です。

AWS認定資格

Amazonが提供するクラウドサービス「AWS」に関する資格です。
インフラエンジニアの場合は、「クラウドプラクティショナー試験」や「ソリューションアーキテクト アソシエイト試験」から始めることをおすすめします。

クラウドに関するスキルや開発経験を身に付ける

近年、インフラエンジニアにはクラウドに関する知識が求められています。従来は自社内にサーバーやネットワーク機器を設置するオンプレミスが主流でした。

対してクラウドは物理的な機器を用意する必要がないため、中小企業やスタートアップ企業などで多く採用されています。大企業でもオンプレミスからクラウドへの移行が目立ちます。

そのため多くの企業でクラウドに関するスキルや開発経験が求められています。
特にインフラエンジニアの場合は、IaaS(Infrastructure as a Service)のスキルがあれば、より大規模で、より高度なプロジェクトに応募することも可能です。高額案件の求人にも応募しやすいといえるでしょう。

インフラエンジニアの高額案件とは?仕事内容やスキルを紹介

資格の取得以外に、年収を上げる方法としては「高額案件への応募」があります。
それでは、インフラエンジニアの高額案件はどのような業務内容でしょうか。年収500万円を超える案件の例を紹介します。

上記の他にもFEnetインフラでは、経験の浅いエンジニアでも月額40万円以上、中流エンジニアで月額50万円前後の求人を多く扱っています。

FEnet インフラの高額案件はこちら

高額案件で年収アップを目指すなら実績のあるFEnetインフラ

高額案件で年収アップを目指すなら実績のあるFEnetインフラ

高額案件に応募して年収を上げたいインフラエンジニアには、株式会社ネプラスが運営するFEnet インフラがおすすめです。取り扱う案件には以下のような特徴があります。

インフラエンジニアに特化。高額案件も種類が豊富

ネットワーク・クラウド・サーバーの案件に特化しており、大手企業の直案件や直接契約長期案件を中心に紹介しています。
さらに全体研修や中間マージンのコストを抑えることで、高待遇を実現しているのもポイントです。経験の浅いエンジニアから上級エンジニアまで高額案件が豊富にある点に強みがあります。

FEnetインフラ利用者の年代別年収データ

FEnetインフラで取り扱っている案件は、一般的なエンジニアの年収(約450万円)よりも高いものが多く、利用者の平均年収も高い傾向にあります。
また、2019年の就業を開始した人は100%が給料のUPを実現しました。

FEnetインフラ利用者 年代別・年収平均データ

20代 平均年収
513.3万円
20代前半 480.5万円
20代後半 519.9万円
30代 平均年収
682.2万円
30代前半 732.8万円
30代後半 661.9万円
40代 平均年収
839.8万円
20-40代 平均年収
714.9万円

※2019年度残業代含む給与支払い実績より算出 / 中途入社者と未経験者を除く

スキルを身に付けて年収を上げよう

インフラエンジニアが年収を上げるには、まず資格や実務経験の取得を目指しましょう。
今後クラウドに関する知識や技術が求められることも多くなるため、クラウド関連の資格取得も必要になってきます。
できるだけ高額案件に応募したいとお考えの方は、FEnetインフラの活用がおすすめです。大手企業を中心として直契約長期案件などを多く取り扱っていますので、ぜひ一度ご応募ください!

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