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FortiGateとは?

「FortiGate」とは、アメリカのフォーティネット社が開発した総合脅威管理アプライアンスのことです。ファイアウォール、VPN、アンチウイルス、アンチスパム、不正侵入防止システム、コンテンツフィルタリングなどの機能を一台のゲートウェイで処理することができ、日本においても世界においても、この分野で最大のシェアを誇っています。外部調達のハードウェアに自社開発のソフトウェアを組み合わせて提供、もしくは逆のパターンで提供されることの多いUTM製品において、フォーティネット社は、ハードウェア、ソフトウェア、サービスのすべてを自社開発し提供しています。

FortiGateの特徴

通常のセキュリティ対策の場合は、アンチウイルスソフト、ファイアウォール、コンテンツフィルタリングなどのセキュリティシステムを個別に導入する必要がありますが、FortiGateは一台で企業のインターネットゲートウェイに必要なセキュリティ機能を実現できます。FortiGateはさまざまな機能を一台に集約しているため、セキュリティシステムを個別に導入する方式に比べ、導入コストやセキュリティ管理に関わるコストを軽減することができます。OSは自社開発のFortiOSを全機種に採用。GUI/CLI共に設定可能ですが、GUIでの設定が推奨されます。

FortiGateの市場価値

さまざまな情報をコンピュータで管理するようになっている現在、セキュリティ対策の重要性はますます高くなっています。一台でセキュリティ対策を完結できる総合脅威管理型のFortiGateは初期コストも抑えられ、セキュリティの一括管理ができるため、管理コストも管理の手間も抑えることができ、さらなる需要が期待されます。

FortiGateの資格

FortiGateの開発元であるフォーティネット社が「NSE」というエンジニアのネットワークスキルを検証し、フォーティネット製品とサービスの正しい知識や技能を証明するためフォーティネット技術者認定プログラムを実施しています。NSEはNetwork Security Expert の略で、1~8までのレベルに分けられており、NSE4以降のレベルは、FortiGateに関する専門的な知識を持つことの証明となります。NSE認定はセキュリティ管理者としての能力を示す資格として有効に活用できます。

NSE認定者のキャリア例

NSE認定の取得者はネットワークセキュリティに対する知識とスキルの客観的な評価となり、昇進や転職の際のアピールポイントになります。FortiGateをはじめとしたフォーティネットの製品を熟知する者として、クライアントからの信頼を得ることができます。今後、益々重要視されるセキュリティ分野において、欠かすことのできないアプライアンスであるといえ、扱うことできるエンジニアのニーズも引き続き多いことが予想されます。

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