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Palo Altoとは?

Palo Alto Networks(パロアルトネットワークス) は、2005年に設立されたネットワークセキュリティベンダーで、アプリケーションの直接的な識別と制御を可能にした次世代型ファイアウォールの先駆者として、市場で高い評価を得ています。次世代ファイアウォール、仮想化ファイアウォール、ネットワークセキュリティの一括管理システム、セキュリティサブスクリプション、エンドポイントセキュリティ、SaaSなどの高性能なセキュリティ製品を提供しています。

Palo Alto製品の特徴

従来のファイアウォールでは、ポートの開閉を制御することにより、セキュリティを確保することができましたが、昨今、注目を集めている新しいアプリケーション群(facebook、Dropbox、EverNote、Skype等)は、Webブラウザで利用する80/443ポートなど、企業活動において閉塞できないポートを利用して通信を実施しています。 昨今のアプリケーションは、トラフィックをポートでしか見ない従来型のファイアウォールでは、まったく制御を行うことはできません。次世代型ファイアウォールであるPalo Altoでは、アプリケーションをきちんと識別し、禁止したいアプリケーションを遮断し、認められたアプリだけを特定の利用者に許可することができます。

Palo Alto社より世界で初めてプリケーション制御機能を有する次世代ファイアウォールとして展開されているのがPAシリーズです。より細密なセキュリティポリシーを実現し、標的型攻撃による情報漏洩の阻止を可能にします。

その他、Palo Alto社が提供している製品やサービスとしては、次世代ファイアウォールの仮想化フォーム ファクタ「VMシリーズ」、マルウェア検知サービス「WidFire」、脅威インテリジェンスサービス「AutoFocus」、次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」などがあります。

Palo Alto製品の市場価値

特にPAシリーズは次世代ファイアウォールとして国内トップクラスのシェアを誇り同社の代名詞とも呼べる製品です。また、WildFireはクラウド上のマルウエアを検知するサービスとして世界最大規模を誇ります。Palo Alto社が提供する製品・サービスを相互連携することでネットワーク、クラウド、エンドポイントそれぞれのポイントで脅威を防御することができ、高いレベルでの統合的なネットワークセキュリティの実現が可能になります。

Palo Altoの資格

パロアルトネットワークス社の認定資格として以下の3つがあります。

  • PCCSA (サイバーセキュリティアソシエイト)
  • PCNSA (ネットワークセキュリティ管理者)
  • PCNSE (ネットワークセキュリティエンジニア)

PCCSAはサイバーセキュリティ初心者対象の認定資格となっており、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを運用して、最先端のサイバー攻撃の脅威からネットワークを保護するための知識を持つ人を対象としています。PCNSAはパロアルトネットワークスのプラットフォームをベースにした実装の大部分の設計、インストール、設定、保守、およびトラブルシューティングにおける深い知識と技術力を持つ人を対象としています。最後に、PCNSEはパロアルトネットワークス製品を利用している顧客、付加価値再販業者、プリセールスに携わるシステムエンジニア、システムインテグレータ、およびサポートスタッフを含む、パロアルトネットワークスのテクノロジーに対する深い知識を証明したいすべての方が対象となる試験です。

試験はパソコンを利用して行われます。

Palo Altoのトレーニングコース

日本では、CTCテクノロジーとトレノケートにおいて、講師によるパルアトロネットワークス認定トレーニングコースの受講が可能です。教材による学習と演習を交えて実践的なトレーニングもできます。また、オンラインでは英語の対応のみですが、無料でオンラインラーニングコースの受講が可能となっています。

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