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機器・言語 :PHP

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PHP(ピー・エイチ・ピー)とは?

PHPはオープンソースの汎用プログラミング言語で、特にサーバサイドで動的なウェブページ作成するための機能を多く備えていることが特徴です。バージョンを重ねるごとに言語仕様も大規模開発でも耐えれるよう大きく拡張されており2019年時点では最新バージョンであるPHP7がリリースされています。PHPにはたくさんの機能がありますが、基本的な部分を理解していれば比較的に簡単に使用できるプログラミング言語です。そのためPerlやJavaに比べてプログラミング未経験者や初心者でも始めやすく習得がしやすいでしょう。

PHPの特徴

PHPは、HTML埋め込み型の構文で、CやJavaに似た平易な文法が特徴です。<?php ?>で囲われた部分をPHPとして解釈・実行し、その外側の部分はそのまま文字列として出力します。また、値の型をあらかじめ決めるということせず、プログラムの文脈に応じて自動で型を変換して処理をしてくれる 暗黙的な型変換が行われます。クラスベースオブジェクトや例外処理 (try, catch, throw)、MySQL、PostgreSQL、Microsoft SQL Server、Oracleなど数多くのDBMSを標準でサポートしています。

PHPの市場価値

PHPはWeb開発においてよく使用され、中小規模~大規模サイトまでPHPによって構築されているサイトは数多くあります。オープンソースソフトウェアとして人気の組み合わせLAMP(Linux/Apache/MySQL/PHP)の一つで、実際の現場でも需要が多いプログラミング言語です。実際の現場ではPHPを使って開発を行う場合、Laravel、CakePHP、Symfony、FuelPHPなどのフレームワークを利用することも数多くあります。チームで開発を行う際、フレームワークを使用すると作業効率の向上につながり、コードの統一性を保持出来るなどメリットがありますので合わせて習得したい技術です。

PHPの資格

PHPのスキルを証明する資格に一般社団法人PHP技術者認定機構が主催する資格「PHP技術者認定試験」があります。以下のレベルがあります。

  • PHP7初級試験
  • PHP5初級試験
  • PHP5準上級試験
  • PHP5上級試験
  • 認定ウィザード

試験は対応PHPバージョンが更新されても、旧バージョンの試験認定証の有効期限は続きます。認定ウィザードは「PHPの発展に貢献できる知識と発想力を持つこと」を認定するPHP5技術者認定試験の最上位資格で、審査方式は論文やコードを匿名で公開したものをPHP技術者認定機構関係者とPHP技術者認定試験合格者の投票によって、上位得票者で基準を満たしたものを認定するようですが、公式サイトを見る限り現時点で2016年以降は募集が行われていません。

PHPのキャリア例

PHPは初心者でも比較的取得しやすいため、プログラミング業界への転職の入口として勉強するにはおすすめの言語です。PHPを開発言語として採用するプロジェクトも多く、案件や求人数も多いため将来性があるといえます。スマホアプリやWebサービス開発に多く使われているプログラミング言語ですので、これらのサービスの開発の仕事につきたいと考えている方にはぴったりの言語といえるでしょう。データベースと合わせて使用される場合も多く、データベースの知識も合わせて勉強しておくとよいでしょう。