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機器・言語 :Python

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Python(パイソン)とは?

Pythonは、1991年に開発された汎用のプログラミング言語です。2000年にPython2.0が2008年にはPython3.0がリリースされました。Python3系には後方互換性が存在しませんでしたが、使えるライブラリが増えるにしたがって、シェアを拡大していき現在の主流バージョンになりました。開発時には文法をできるだけわかりやすく単純化し、読みやすくて書きやすい言語であることを重視していました。そのため、プログラムの規模が大きくなっても単純明快なコードであるため間違いを起こしにくく、扱いやすい言語です。様々なハードウェアとOSに対応しており、オブジェクト指向、命令型、手続き型、関数型など複数のプログラミングパラダイムに対応しています。

Pythonの特徴

Pythonの文法は非常にシンプルでわかりやすく、覚えやすく書きやすいと言われています。初心者でも習得しやすい言語で、誰が書いても同じようなコードになるため、他人が書いたコードも解読しやすいです。多くのアプリケーションで利用できるようにまとめたプログラムであるライブラリやWebアプリケーションフレームワークが豊富にあり、作りたいプログラムを簡単に作成することができます。

Pythonの市場価値

Pythonは全世界で利用されており、世界的企業であるマイクロソフト、アップル、グーグル、Yahoo!などの企業にも利用され、YouTubeやインスタグラムもPythonで作られています。Pythonが現在、最も注目を浴びているのは機械学習の分野です。今後ますます発展していくと考えられるAIの中でも、特定のタスクを学習して習得する機械学習においてPythonが利用されています。

Pythonの資格

Pythonのスキルを証明する資格として、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が運営しているPython試験があります。 2種類の試験が存在し、基礎レベルの「Python3エンジニア認定基礎試験」はPythonの文法基礎を問う試験内容、もう一つの「Python3エンジニア認定データ分析試験」はPythonを使ったデータ分析の基礎や方法を問う試験内容となっています。

Pythonのキャリア例

Pythonが最も使用されている分野は、パソコン、スマートフォン、タブレットなど異なる端末でも利用することができるWebアプリケーションの分野です。YouTubeやPinterestなどのWebアプリケーションがPythonで作られています。また、Pythonにはデータの解析や分析に使われるライブラリが多く公開されており、データの分析・解析を行うアプリケーションの開発にも利用されています。さらに、最近注目されているのがAI・機械学習の開発分野です。ソフトバンクが開発したロボット「Pepper」の機械学習機能には、Pythonが採用されています。機械学習用のライブラリも多く、今後もAI・機械学習分野での需要が高まると考えられます。