Ruby エンジニア案件・求人一覧

Ruby エンジニア案件・求人一覧です。 FEnetインフラでは、自社他社含め多数のインフラエンジニア向け案件・求人がございます。
各案件・求人の詳細については会員登録後ご案内しています。

条件を指定して案件を絞り込む

検索条件

機器・言語 :Ruby

該当する案件が 13 件あります。

  • 1
  • 2

おすすめ求人特集!

Ruby(ルビー)とは?

Rubyは1995年に公開されたオブジェクト指向言語の一つで、日本人であるまつもとひろゆき氏によって開発されました。2004年に登場したフレームワークRuby on Railsによって人気が上昇し、海外でも広く使われるようになりました。2020年3月現在の最新の安定版はRuby2.7です。 ソースコードを機械語に翻訳するコンパイルの作業を必要としないスクリプト言語であるため、ソースコードを書いた後にすぐ実行することができ、コンパイラ言語に比べると短期間で効率的に開発ができるという特徴があります。 Webアプリケーションの開発に利用されることの多い言語で、動的なサイトの作成に適しています。

Rubyの特徴

Rubyのソースコードは非常に読みやすく、理解しやすい構文となっており、整数や文字列などのすべてのデータがオブジェクトとして表現されています。また、スクリプト言語でコンパイルの必要がないため、初心者でも実行がしやすくデバッグも容易です。変数に型宣言が不要な動的型付のため、記述の自由度が高く、必要最低限の記述で完成します。直感的かつ簡潔に記述ができて習得もしやすく、開発の効率も高くなります。さらに、WebアプリケーションフレームワークであるRuby on Railsでは、Webアプリに必要なファイルを一括生成することができ、開発工程を短縮させることが可能となっております。

Rubyの市場価値

Rubyが最もよく利用されている分野は、Webアプリケーションの開発です。Ruby on Railsを用いることで、スピーディーにアプリケーションを開発することができます。Rubyで作られている有名なサイトとしては「クックパッド」、「食べログ」などがあります。また、Ruby on Railsを使うことにより、簡単にユーザー機能やログイン機能の設定ができるため、SNSの開発にもRubyは利用されています。TwitterはRubyを使って開発されたSNSの一例です。

Rubyの資格

Rubyのスキルを証明する資格として、非営利団体であるRuby Associationが運営する「Ruby技術者認定試験」があります。対象者は、Rubyを使って設計、開発、運用を行うエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師、Rubyを学ぶ学生とされています。グレードは2つあり、Rubyの基本的な技術レベルを持つことの認定となる「Ruby技術者認定試験シルバー」と、シルバーの範囲に加え標準添付ライブラリ知識、クラスやオブジェクトに関する知識を持つことの認定となる「Ruby技術者認定試験ゴールド」があります。

Rubyのキャリア例

Webアプリケーションや、Webサイト制作にはRubyの経験・知識を生かすことができます。また、フレームワークであるRuby on Railsを活用したECサイトの制作やSNSの制作なども需要が高く、汎用性が高いため、スマホゲームの開発、APIの作成、スクレイピングなど多岐にわたる分野で需要があります。

  • FEnetインフラ テックブログ
  • 夢真ホールディングス
  • ネプラス
  • レンタルネットワーク
  • アイティープロダクト
  • 俺の夢