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機器・言語 :Android

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Android(アンドロイド)とは?

AndroidはGoogleが開発したスマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンモバイルデバイス向けに利用されるモバイルOSで、Apple社のiOSに並び世界で最も利用されています。そのAndroidOSが搭載された端末で動作するアプリケーションのことを、一般的に「Androidアプリ」といいます。「KANTAR Android vs iOS」が発表している主要国のOSシェア率によると、日本におけるAndroidのシェア率は56.7%となっています。そのためAndroid用のアプリは現在でも多く開発されており、Androidアプリを開発するプログラミング言語としては、Java、Kotlin、C言語、Rubyなどがあります。

Androidの特徴

Androidは無償のオープンソースソフトウェアです。サードパーティのベンダーが独自にカスタマイズしやすくすることを目的として配布されています。Androidのユーザーインターフェースも端末メーカーによるカスタマイズが許可されており、メーカーごとに独自のUIが搭載されています。Androidアプリの開発には、Java、Kotlin、C言語、Rubyなど様々なプログラミング言語が使用できますが、2020年現在ではJavaやKotlinが主に使用されています。主にGoogle Playからアプリをダウンロードして使えるようになっている。2019年9月時点でGoogle Play内では、世界中から280万以上のアプリが公開されています。

Androidの市場価値

Androidは日本だけでなく海外でのシェアも高いOSです。2019年1月現在スマートフォンOSのシェアでは70%を占めるとされています。また、Androidアプリは開発ツールが無料で公開されているため、開発時にコストをかけずに始められます。ただし、アプリのリリース時に登録費用が必要です。

Androidの資格

Androidの知識やスキルを証明する資格として「Android 技術者認定試験制度(ACE)」があります。Androidのアプリケーションやプラットホームなどの開発スキルや知識を認定する試験で「アプリケーション技術」と「プラットホーム技術」の2種類の試験があります。

アプリケーション技術者認定試験

アプリケーション技術者認定試験は、技術者のスキル認定を目的としている試験で,基礎的な知識を問う「ベーシック」と高度な業務アプリケーション開発者を対象とした「プロフェッショナル」の2種類があります。日本語、英語、繁体中国語で試験が配信されています。

プラットホーム技術者認定試験

Androidのプラットホーム開発を行う技術者のスキル認定を目的とした試験で、ベーシックでは基本的な知識のチェックが行えます。

Androidアプリ開発の使用言語

2020年現在、Androidアプリ開発の現場ではJavaとKotlin(コトリン)の2つのプログラミング言語が主に利用されています。Javaは長く使われている言語で、活用範囲が広く需要が多いのが特徴です。JavaはPHPやRubyに比べて処理速度が速く、WindowsやiOSなどOSに関係なく使用できます。そのため複数人でも開発しやすいのがメリットです。デメリットとしては、開発前の環境構築が初心者にとって難しい点が挙げられます。一方、Kotlinは2011年に発表され、2019年にAndroidアプリの開発言語に選定されました。Javaに比べてコードが短く、簡潔に記載できる点が特徴です。また、KotlinでJavaのコードを呼び出すことも可能です。Kotlinは未経験からでもチャレンジしやすい言語ですが、2020年時点では開発案件が少ないとされています。ただし、将来的には需要が増えることが予想されます。

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