エンジニアに大人気!福利厚生「関東ITソフトウェア健康保険組合」の魅力3選

エンジニアに大人気!福利厚生「関東ITソフトウェア健康保険組合」の魅力3選のアイキャッチイメージ

関東ITソフトウェア健康保険組合は、関東圏のIT関連企業が加入できる健康保険組合です。
本記事では、関東ITソフトウェア健康保険組合とはどんな組合なのか、加入にはどんなメリットがあるか等をご紹介します。

関東ITソフトウェア健康保険組合の概要

関東ITソフトウェア健康保険組合は、関東圏にあるIT関連企業を対象とした組合です。
健康保険制度には、大企業などによって運営される組合管掌健康保険と、中小企業の社員が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)に分かれています。
関東ITソフトウェア健康保険組合は、組合管掌健康保険に属しています。
昭和61年に設立され、現在では加入事業者は7,000を超えています。
疾病予防のための保険事業、付加給付など、独自の事業を実施しているのが特徴です。
現在でも加入事業、被保険者数が増加しており、IT業界に関連する企業の多くが加入しています。

出典元: 関東ITソフトウェア健康保険組合「ITS加入のメリット

支持される理由3選

関東ITソフトウェア健康保険組合には、ほかの組合にはないメリットがあります。

保険料率が低い

関東ITソフトウェア健康保険組合は、全国健康保険協会に比べて保険料率が低いのが特徴です。
全国健康保険協会は、全国平均で一般保険料率が5.0%、介護保険料率が0.785%です。
関東ITソフトウェア健康保険組合の場合、一般保険料率が4.25%、介護保険料率が0.8%となっており、保険料の負担額を軽減できます。

付加給付制度がある

病気、ケガ、出産、死亡時などの場合、健康保険では一定の給付があります。
給付内容は法律で決められている「法定給付」と、各健康保険組合が独自で定める「付加給付」があります。
関東ITソフトウェア健康保険組合では、病気療養時や在宅介護、出産など、さまざまな場面で付加給付を受けることができます。
詳細は公式ホームページで確認可能です。

さまざまな保険事業

健康保持や増進のため、直営検診センターなどで健康診断を受けられます。
また関東近郊には直営の通年保養施設があり、リーズナブルな価格で利用できます。

さらに、全国各地にある宿泊施設の利用補助も受けられます。
年度内3回までであれば、1泊につき5,000円の補助が受けられるのが魅力です。

契約のオートキャンプ場も、1泊につき1,000円(1回2泊まで)の補助が受けられます。
また、ITS旅行パックのホテルと交通機関の宿泊セットを利用すれば、半額補助(上限10,000円)を年度内2回まで受けることができます。

出典元: 関東ITソフトウェア健康保険組合「ITS加入のメリット

関東ITソフトウェア健康保険組も会社選びの基準

関東ITソフトウェア健康保険組合には、ほかの健康保険組合にはないメリットが多くあります。
加入基準を満たしているのであれば、加入を考えてみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたい

エンジニアの福利厚生は何が一般的?満足度の調査結果から分かることまとめ... 一般的に就職・転職する際に、企業の福利厚生を気にする人も多いのではないでしょうか。 ここではエンジニアの一般的な福利厚生やその満足度について紹介します。 エンジニアの福利厚生は住宅や食事の手当が多い Tech総研の調査によると、「勤務先の福利厚生は充実しているか」という質問に対して「そう思...